福岡市美術館の尾崎聡彦展に行ってきました。
4年前は八つ切りの画用紙に描いていた絵が、今は、新聞紙を広げた紙を2枚つなげたくらいの大きさの和紙に描いています。まずは、この大きさに驚きました。そういった大作が30点以上展示されています。
雅子さんが、「絵を見るときはどの絵を買おうかと考えながら見るといいらしいですよ」とグッドなアドバイスをしてくれました。彼の絵の価値も相当上がっているでしょう。財布には千円札が数枚しか入ってませんでしたが、買うつもりで鑑賞させてもらいました。
絵は素人なので上手な解説はできませんが、、、その大きいキャンパスの中に細かく描かれた小さな模様がモザイクのように敷き詰められています。そのひとつひとつに丁寧に色が塗られてていて、ときには同系色でグラデーションのように連続して、ときには同系色の中に予想外の色がきたりと、見る側を飽きさせません。そして、モザイク模様の中に、それぞれの絵のテーマとなっている抽象的な動物や植物が見え隠れしています。
子どもの視点の構図に、尾崎君ならではの色彩で描かれた絵の数々。
日々の生活で心が汚れきった大人の方は、ぜひ心の洗浄に行ってください。
6日(火)が最終日です。
パンフレットより

■ たぬき(1)■ 970×1621 和紙の不透明水彩
※ さくらさんへ
アドバイスありがとうございます。今は食事も何でも楽しんでます。
さくらさん宅もお庭が広いので、脱かっくんちゃんで菜園を始めてみませんか?
4年前は八つ切りの画用紙に描いていた絵が、今は、新聞紙を広げた紙を2枚つなげたくらいの大きさの和紙に描いています。まずは、この大きさに驚きました。そういった大作が30点以上展示されています。
雅子さんが、「絵を見るときはどの絵を買おうかと考えながら見るといいらしいですよ」とグッドなアドバイスをしてくれました。彼の絵の価値も相当上がっているでしょう。財布には千円札が数枚しか入ってませんでしたが、買うつもりで鑑賞させてもらいました。
絵は素人なので上手な解説はできませんが、、、その大きいキャンパスの中に細かく描かれた小さな模様がモザイクのように敷き詰められています。そのひとつひとつに丁寧に色が塗られてていて、ときには同系色でグラデーションのように連続して、ときには同系色の中に予想外の色がきたりと、見る側を飽きさせません。そして、モザイク模様の中に、それぞれの絵のテーマとなっている抽象的な動物や植物が見え隠れしています。
子どもの視点の構図に、尾崎君ならではの色彩で描かれた絵の数々。
日々の生活で心が汚れきった大人の方は、ぜひ心の洗浄に行ってください。
6日(火)が最終日です。
パンフレットより

■ たぬき(1)■ 970×1621 和紙の不透明水彩
※ さくらさんへ
アドバイスありがとうございます。今は食事も何でも楽しんでます。
さくらさん宅もお庭が広いので、脱かっくんちゃんで菜園を始めてみませんか?
日記
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【2008-05-04(Sun) 19:56:16】
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Comments:(1)
来場ありがとうございます。
本当に大きな絵ばかりで 感動しました。
私が一番買いたいと思った絵は パンフレットの表紙になったタヌキの家族です。
でも 私の財布には3千円 そして バックには鯉のえさしか入ってませんでした。
本当に大きな絵ばかりで 感動しました。
私が一番買いたいと思った絵は パンフレットの表紙になったタヌキの家族です。
でも 私の財布には3千円 そして バックには鯉のえさしか入ってませんでした。
2008-05-05 月 08:35:09 |
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うえぽん #- [ 編集]
