大学の頃は、勉強よりもアルバイトに勤しんでいたじゅくちょー。通っている大学から歩いて5分ほどのところに、◎◎◎◎ホテルというホテルがありました。ウエィターを派遣する会社がアルバイト情報で募集していたので応募してみたら、そのホテルの新館がオープンするということで、レストランのウェイターとして働いてみないかと言われました。ウエィターとしては未経験のじゅくちょー、怖いもの知らずで二つ返事で働かせてもらうことになりました。雇う方も雇う方ですよね。未経験の大学生を派遣するなんて。
まだオープン前に研修が始まり、従業員のみなさんは緊張して、社会人の厳しさを垣間見た気がしました。
そして、間もなくオープンしました。じゅくちょーは、夕方の6時から朝の2時の閉店まで8時間の労働。食事2回、シャワー付き、帰りは乗り合わせのタクシーで、時給は950円(深夜は2割増し)、ということで一人暮らしにはもってこいのアルバイトでした。
おかげで、仕事の厳しさを覚え、接客の楽しさを知り、お金は稼ぐことができました。
その中のエピソード その1です。
お客様が多くて忙しかったある日の出来事、レストランのお客様がスプーンを床に落としました。
「すみませーん。スプーン交換してもらえますか?」
真面目なヤングじゅくちょーは、当然、「かしこまりました」と言って裏に交換しに行きました。
そのときです。
上司の黒服の人に注意されました。
「何やってんだ、 そのまま持っていけよ。」
つまり、忙しいから早く仕事をするために、スプーンは交換しないでよい、落ちたものをそのまま持っていけ、ということであります。
まぁ、全部が全部そうとは言えませんが、そういったこともあるということです。
それ以来、目の前で作っているところは別にして、レストランで出されるものが信用できなくなりました。
続く・・・
まだオープン前に研修が始まり、従業員のみなさんは緊張して、社会人の厳しさを垣間見た気がしました。
そして、間もなくオープンしました。じゅくちょーは、夕方の6時から朝の2時の閉店まで8時間の労働。食事2回、シャワー付き、帰りは乗り合わせのタクシーで、時給は950円(深夜は2割増し)、ということで一人暮らしにはもってこいのアルバイトでした。
おかげで、仕事の厳しさを覚え、接客の楽しさを知り、お金は稼ぐことができました。
その中のエピソード その1です。
お客様が多くて忙しかったある日の出来事、レストランのお客様がスプーンを床に落としました。
「すみませーん。スプーン交換してもらえますか?」
真面目なヤングじゅくちょーは、当然、「かしこまりました」と言って裏に交換しに行きました。
そのときです。
上司の黒服の人に注意されました。
「何やってんだ、 そのまま持っていけよ。」
つまり、忙しいから早く仕事をするために、スプーンは交換しないでよい、落ちたものをそのまま持っていけ、ということであります。
まぁ、全部が全部そうとは言えませんが、そういったこともあるということです。
それ以来、目の前で作っているところは別にして、レストランで出されるものが信用できなくなりました。
続く・・・
思い出
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【2008-04-30(Wed) 17:26:13】
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Comments:(1)
先日個展を見終わって カフェで食事をした時に正弥がストローを落としました。するとすぐに店員さんがきて 取り替えましょうねといって取り替えてくれたはずですが・・・実はそのまま・・・・怖い怖い
2008-05-01 木 08:12:17 |
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うえぽん #- [ 編集]
