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Author:じゅくちょー

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ためぐち禁止令
「きょうーねー、走るのさぼったったぃねー、でもねー、こいつねー、さぼったっちゃけど怒られんけんねー、まぁじありえんけん。」

「じゅくちょー、ちょっときて、ここまったくわからーん」

ここ10年間で生徒の言葉遣いが劇的に変化しました。
社会そのものの変化? 親のしつけの変化? ゆとり教育のせい?
子どもが大人に対して 友だち言葉で当たり前のように話します。

これは、学校でも同じだと思います。それが許されるようになってしまっている…
5年前まで中学校にパソコンを教えに行ってましたが、そのときもそうでした。先生はそれを直そうとしませんでした。
それを厳しく指導する先生は、生徒から孤立してしまうのではないかと想像します。

友だち言葉で子どもが話しかけてくるのにいちいち目くじらを立てていると、疲れるし、何よりも子どもとコミュニケーションがとれない。それが最大の理由だと思います。
ある意味、子どもと同じ目線を持って話さないと子どもの本音が聞けなかったり、子どもの微妙な変化に気づきません。

しかし、言葉遣いは全てのことに通じていると感じています。
姿勢が悪いとか服装がだらしないとか、時間にルーズだとか宿題をしてこないとか。

子どもたちは、友だち言葉だけでなく目上の人と話す言葉があるというのをちゃんと知っています。敢えてそれをしないというのは、そっちが楽だからという理由です。
楽な方へ楽な方へといくのは、授業中寝そべったり、シャツを出していたり、遅刻したり、決められた宿題に手をつけなかたり、、、といったことにつながっています。

もゼミの生徒も言葉遣いができていない生徒が多いので、そこから直していかないといけないですね。今度友だち言葉をじゅくちょーにつかったら、

ぐりぐり・ばしばし・べろべろ・・・

と脅かしています。


※ ueponさんへ

ぜひどうぞ。。。ご主人が料理されるから実現できそうな夢ですね♪ 
筑前町はよくご存知の三輪町と夜須町が市町村合併でできた町です。じゅくちょーも最近知りました。


塾生日記 | 【2007-10-30(Tue) 07:38:49】 | Trackback(-) | Comments:(1)
コメント

なあんだ 筑前町は旦那の実家の近くでした。今度行ってみます。言葉使いは 本当にひどく変わってますよね。キモイ ウザイとかいうと きれいな日本語に直して考えてみます。子どもたちも時々変な言葉を使うので「変だよ」といいます。
今度 そのような言葉を例文に出して 標準語{敬語}に直しなさいって問題を出したら面白そうですね。
2007-10-30 火 08:14:11 | URL | uepon #- [ 編集]
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