3日目
今日は朝7時にアヌシーのホテルをチェックアウトして南仏プロバンス地方を目指して出発しました。高速道路を行くこと2時間、ちょっとカフェで休憩するつもりで、当初行く予定のなかったグルノーブルという街に入りました。ガイドブックの「地球の歩き方」にロープウェイで高いところに登れると書いてあったので、動物占いでサルのじゅくちょーは行く気満々になっていました。
パーキングに止めて散策したのですが、まず街並みがパリのような雰囲気でいい感じなんです。路面電車も走っています。あー、来てよかった! というのが二人の感想。朝の10時前ということもあったのですが、太陽の光に見るもの何でもキラキラ光ってます。そこで、カフェに立ち寄りカフェオレを注文して朝日の中でくつろいだのでした。

その後、かわいい芋虫みたいな(球形の車体が5つ並んでいる)ロープウェイで城塞が展望所になっているところまで上りました。そこから見た景色の素晴しいこと。グルノーブルの市街を一望し、街を取り囲む雄大な山々まで眺めることができました。
フニクリフニクラの歌が頭の中をかけめぐって「行こう行こう彦山へ、行こう行こう悠々へ♪」と裸で腰にタオルを巻きつけて踊るおじさんが思い浮かんだ自分が悲しかったです。

11時くらいにトルコ人が経営しているトルコ風サンドウィッチ屋さんに立ち寄り、腹ごしらえをしました。そこで気さくなトルコ人青年と話しましたがメニューの説明など親切にしてくれました。韓国には1ヶ月仕事で行ったことがあるとのことでした。

グルノーブル大好きになって再び高速道路で南仏プロバンス方面へ。太陽の日差しが強くなり、外気温が出発したアヌシーでは10℃だったのが、だんだん20℃を超えてきました。
車で約2時間、南仏の最初の訪問地は、オランジュという町に決めました。
ここでまたフランス人の親切に遭遇!小銭を持っていなかったのと駐車場のシステムに困惑していたら、あるマダムが「ここはこれこれこうするのよ」と2ユーロ(300円)を機械に入れて「いいのいいの、もう行っていいわよ」と全部やってくれました。なんて親切なマダムでしょう!見ず知らずの旅行者に300円もおごってくれるとは!
心があったまった後、町の丘に登ってオランジュの町のパノラマを見て、その後、現存しているローマ時代の古代劇場ではヨーロッパ最古と言われているテアトルアンティークに行きました。中を見て歩く際、フロントで大きな電話の受話器のようなものを貸してもらって、なんと、日本語で詳しい説明を聞くことができました。紀元前1世紀に造られた石造りの劇場の大きさと、ローマ人の偉大さを体感しました。その後、凱旋門を見学してオランジュを後にしました。

「次はどこに行こう?」「アヴィニオンにする?」「そうやねぇ」
そうそう、まだホテル決めてなかったのでした。
初日にTGV(日本の新幹線みたいな列車)の中で、親切なおじさんに教えてもらったホテル「ETAP HOTEL」という名前を覚えていたので、そこに行ってみようということに。
アヴィニオンはオランジュから40kmほどのところにあって、町全体が城壁で囲まれている南仏プロバンス地方で有名な観光地です。そのホテルが見つかるかどうか不安はありましたが、運よく意外と簡単に発見しました。部屋は空いていたので今日から3泊することにしました。ここを拠点に3日間、プロバンス地方をめぐる予定です。
アヴィニオンというと、「アヴィニオンの橋で 踊ろうよ 踊ろうよ♪」を歌い出したのが雅子さんのお母さんと○○ーボックスの△さん。
音楽の教科書に載ってたんですか?
じゅくちょーの時代の音楽の教科書にはもう載ってませんでした。
アヴィニオンの橋の歌は、ベスト電器のCM「行こう 行こう ベストに行こうよ ドンガラガッチャ安い ドンガラガッチャ安い♪」のメロディだそうです。
二人の目は、アヴィニオンの橋が安っぽく見えてきたのでした。

それから、アヴィニオンの町を散歩して、夕食を食べてホテルに戻り、長い3日目が終わったのでした。
今日のブログ長かったですねぇ。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
今日は朝7時にアヌシーのホテルをチェックアウトして南仏プロバンス地方を目指して出発しました。高速道路を行くこと2時間、ちょっとカフェで休憩するつもりで、当初行く予定のなかったグルノーブルという街に入りました。ガイドブックの「地球の歩き方」にロープウェイで高いところに登れると書いてあったので、動物占いでサルのじゅくちょーは行く気満々になっていました。
パーキングに止めて散策したのですが、まず街並みがパリのような雰囲気でいい感じなんです。路面電車も走っています。あー、来てよかった! というのが二人の感想。朝の10時前ということもあったのですが、太陽の光に見るもの何でもキラキラ光ってます。そこで、カフェに立ち寄りカフェオレを注文して朝日の中でくつろいだのでした。

その後、かわいい芋虫みたいな(球形の車体が5つ並んでいる)ロープウェイで城塞が展望所になっているところまで上りました。そこから見た景色の素晴しいこと。グルノーブルの市街を一望し、街を取り囲む雄大な山々まで眺めることができました。
フニクリフニクラの歌が頭の中をかけめぐって「行こう行こう彦山へ、行こう行こう悠々へ♪」と裸で腰にタオルを巻きつけて踊るおじさんが思い浮かんだ自分が悲しかったです。

11時くらいにトルコ人が経営しているトルコ風サンドウィッチ屋さんに立ち寄り、腹ごしらえをしました。そこで気さくなトルコ人青年と話しましたがメニューの説明など親切にしてくれました。韓国には1ヶ月仕事で行ったことがあるとのことでした。

グルノーブル大好きになって再び高速道路で南仏プロバンス方面へ。太陽の日差しが強くなり、外気温が出発したアヌシーでは10℃だったのが、だんだん20℃を超えてきました。
車で約2時間、南仏の最初の訪問地は、オランジュという町に決めました。
ここでまたフランス人の親切に遭遇!小銭を持っていなかったのと駐車場のシステムに困惑していたら、あるマダムが「ここはこれこれこうするのよ」と2ユーロ(300円)を機械に入れて「いいのいいの、もう行っていいわよ」と全部やってくれました。なんて親切なマダムでしょう!見ず知らずの旅行者に300円もおごってくれるとは!
心があったまった後、町の丘に登ってオランジュの町のパノラマを見て、その後、現存しているローマ時代の古代劇場ではヨーロッパ最古と言われているテアトルアンティークに行きました。中を見て歩く際、フロントで大きな電話の受話器のようなものを貸してもらって、なんと、日本語で詳しい説明を聞くことができました。紀元前1世紀に造られた石造りの劇場の大きさと、ローマ人の偉大さを体感しました。その後、凱旋門を見学してオランジュを後にしました。

「次はどこに行こう?」「アヴィニオンにする?」「そうやねぇ」
そうそう、まだホテル決めてなかったのでした。
初日にTGV(日本の新幹線みたいな列車)の中で、親切なおじさんに教えてもらったホテル「ETAP HOTEL」という名前を覚えていたので、そこに行ってみようということに。
アヴィニオンはオランジュから40kmほどのところにあって、町全体が城壁で囲まれている南仏プロバンス地方で有名な観光地です。そのホテルが見つかるかどうか不安はありましたが、運よく意外と簡単に発見しました。部屋は空いていたので今日から3泊することにしました。ここを拠点に3日間、プロバンス地方をめぐる予定です。
アヴィニオンというと、「アヴィニオンの橋で 踊ろうよ 踊ろうよ♪」を歌い出したのが雅子さんのお母さんと○○ーボックスの△さん。
音楽の教科書に載ってたんですか?
じゅくちょーの時代の音楽の教科書にはもう載ってませんでした。
アヴィニオンの橋の歌は、ベスト電器のCM「行こう 行こう ベストに行こうよ ドンガラガッチャ安い ドンガラガッチャ安い♪」のメロディだそうです。
二人の目は、アヴィニオンの橋が安っぽく見えてきたのでした。

それから、アヴィニオンの町を散歩して、夕食を食べてホテルに戻り、長い3日目が終わったのでした。
今日のブログ長かったですねぇ。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
日記
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【2006-08-31(Thu) 11:58:46】
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Comments:(1)
雅子ママが、分かったような、わからんような説明をしたけど、そこは双子姉妹?以心伝心で毎日パソコンを開いて、楽しんでいます。いつか、年寄り組を連れて行ってね。
2006-08-31 木 20:42:21 |
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hiroko obatyann #- [ 編集]
