プロフィール

森田俊文

Author:森田俊文

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
祐くんネタ
今日は祐くん(3歳5ヵ月)ネタ。

我が子ながら、こいつはおもしろ過ぎる。言葉が出だした頃からそう感じていたけれど、最近は爆笑の連続です。しゃべってもおもしろいが、泣いても ふざけても 怒っても 何やってもおもしろい。

ある夜中の爆笑。

祐くんは、夜なかなか寝ないくせがついています。ある晩、10時過ぎても 独りでしゃべったりしてるので、「しょうがねーなぁ」って立って抱っこしてあげました。そして、背中を3秒おきくらいにトン~、トン~と叩いて。。。。そのうち目つぶるかな~と考えていたら、次第にこっちの方がまぶたが重たくなってきた・・・

ふと気づいたら こっちのトントンに合わせて 祐くんが私の背中をトン~、トン~と叩いているではないか。

お前がするなっ! (爆)

120926.jpg

日記 | 【2012-09-26(Wed) 17:18:17】 | Trackback(-) | Comments:(1)
武雄市の樋渡市長が天神にやってくる
先月お会いした武雄市の樋渡市長の講演会が 11月12日(月)に天神で開催されます。

常識をくつがえす発想、明確なビジョン、職員をやる気にさせる組織マネジメント、全てが参考になります。

企業人、自治体職員、議員のみなさんにぜひ 市長の生の声を聞いていただきたいです。

250席です。お早めにお申し込みください。

チラシは下の画像をクリック!

120925.jpg



日記 | 【2012-09-25(Tue) 05:41:20】 | Trackback(-) | Comments:(1)
お叱りを受けましたが・・・
男女共同参画について 拍手の欄から2通のコメントをいただいています。
真剣に読んでくださって嬉しいです。おそらく2通とも同じ方だと思いますが、回答させていただきます。

「行き過ぎた男女共同参画にもの申す⑧ (最終回)」の記事に対して
あなたの男女共同参画への思いを真剣に開示してください。ほかの人がどうしてる、こうしてるは結構ですから。    投稿者 那珂川町民

私自身は男女共同参画へ特別な思い入れは全くありません。
ただ、もう一度初めから読んでいただければおわかりだと思いますが、私は男女共同参画社会の目指す方向はほとんど正しいと認めています。それを進めていくのであれば、正しく伝えてほしいし、真剣に取り組んでくださいということです。大切な税金を使ってこの施策を進めていくのですから、無駄のないような予算や職員のマンパワーの使い方をしてください。
それだけです。

「参考までに」の記事に対して
やはり あなたはわかってない。「男らしく、女らしく」はいわば当たり前のこと。もっといえば「人間らしく」。問題はそのことで弊害が過去様々な場面で起こったことをどう認識するかです。国を強くするのも当たり前!その感覚が何を生むのかが問題なのです。過去の歴史に学びましょう。(歴史認識を誤らないように!!)    投稿者 那珂川

おそらくジェンダーという言葉が好きな方のご意見だと想像します。「男らしく、女らしく」は当たり前と言われますが、劇の最後に全員で合唱されます歌詞に、「男らしさよ さようなら、女らしさよ さようなら」と出てきます。いったいどっちなんでしょう? 私がわかっていないとおっしゃる以前に、伝え方の工夫をしていただきたいです。

また、過去の歴史に学んで歴史認識を誤らないようにと言われてますが、これまた話が大きくなりますね。たぶん、この方と私とでは「戦争をしてはいけない」という部分では共通すると思いますが、歴史認識についてはかみ合わないでしょう。私は従軍慰安婦や南京大虐殺はなかったと信じていますからね。

参考になるかどうか、私の過去のブログをご覧ください。
遥洋子さんの講演には共鳴しませんでした


次回から コメントは 記事の下の Comments:(0)をクリックしてからお願いしますね。

日記 | 【2012-09-21(Fri) 12:42:00】 | Trackback(-) | Comments:(0)
ひさびさに真依ちゃんネタ
先週の土曜日は 保育園の運動会でした。雨が降ったり止んだりで 主催者泣かせでしたが 無事に終わりました。真依ちゃんは 徒競走で昨年より順位が1つ上がって3位でした。

120920-1.jpg

ところで、真依ちゃんは 最近 泣かなくてもいい場面で 敢えて泣くようになりました。注意をひきたいのかな? しばらくするとケロッとしているんですが、こういう時期って誰でもありますかね?

「怪我したり 痛かったりしたとき以外は 泣いても 誰も心配してくれないよ。」と言い聞かせてるんですけど、どう接したらベストなんやろ? どなたかアドバイスをお願いします。

とりあえず、二人とも元気いっぱいです。

120920.jpg

家族 | 【2012-09-21(Fri) 06:00:20】 | Trackback(-) | Comments:(1)
参考までに
男女共同参画 町民意識調査の結果を 那珂川町役場のホームページで公開しています。

 クリックするとPDFファイルが開きます ↓

120920-2.jpg

「結婚について」 賛成、反対 など わけのわからない質問もありますが、ご理解いただきたいのが、私がこだわっている「男らしく」「女らしく」についての調査です。

「6割の人が『女の子は女の子らしく・男の子は男の子らしく育てたほうがよい』という考え方に賛成している」
という結果が出ています。 ちなみに3割が反対です。この結果が出ているのに、行政はその意識を変えていこうとしているんですね。

人権政策課の課長は、小中学校の呼称も「さん」で統一していきたいと言ってます。行政はよほどのことがない限り方針を崩しません。よほどのことっていうのは、議会で保守系の多数の議員が指摘するとか、議会に請願書や意見書が提出され、可決されるとかです。あとひとつ考えられるのは、住民の皆さんの声を直接町長に届け、町長がトップダウンで指示を出すことです。

小さいことから 日本の伝統や文化が崩されて弱体化していきます。まずは、知り合いの議員に現状とそれに対する認識をたずねてみてください。議会で取り上げてもらうようにお願いをすることから始まります。日本を守るためにも、皆様から声を上げていただくことを願っています。

日記 | 【2012-09-20(Thu) 19:12:16】 | Trackback(-) | Comments:(0)
行き過ぎた男女共同参画にもの申す⑧ (最終回)
こんなに長い連載は初めて。 おつきあいくださいましてありがとうございました。
今日で最終回になります。

最後に、行政に対して提案をします。

 1.男女共同参画の取り組みがパフォーマンスでやる気がないなら
   この取り組みそのものをやめてしまうこと。

もしも、「いや、本気でやる気がある」と言うなら、

 2.町政に女性の視点を取り入れるため、行政は会議や審議会におけ
   る構成員のうち女性の比率向上に真剣に取り組むこと。
   (那珂川町防災会議がよい例です)

 3.男女共同参画社会推進のチラシは内容をシンプルで伝わりやす
   いものにすること。
   (現在配布中の文字だらけのチラシは効果なし)

 4.行政が関わるすべての印刷物から「ジェンダー」についての記
   述を削除し、「女らしく」「男らしく」を否定する旨の 発信を
   しないこと。
   (行政が、賛否ある内容を一方的に書くべきではない)

 5.小・中学校で使う呼称について男女とも「さん」づけで統一する
   ことをやめ、「くん」「さん」づけに戻すこと。
   (教育委員会も教育効果について議論してください)

 6.行政は、男女共同参画に取り組む団体の行動が、政治活動の域に
   入っていないか監視をし、指導・注意を怠らないこと。
   (私は一線を越えていると思っています)

以上、長くなりましたが、おかしいことはおかしいと、誰かが声を出さないといけません。保守系の議員もわかっているはずのに 票が減ることを恐れてか 誰も言いません。このシリーズを読んで共感していただいた方がおられましたら、お知り合いの議員に問題提起していただければ幸いです。

また、行政職員の方も このブログを読んでいただいているようなので、ご意見・ご感想・反論などお寄せください。また、私の勉強不足の点がありましたらご教示いただきたいと思います。

(了)

日記 | 【2012-09-18(Tue) 05:13:24】 | Trackback(-) | Comments:(0)
行き過ぎた男女共同参画にもの申す⑦
話を戻しますが、このジェンダーという言葉を使っている人たちは、いたって真面目な人たちです。私も個人的には親しくしていますが、この人たちが団体を背負ったになった瞬間から話ができなくなります。男女平等という言葉を盾に一歩も譲りません。

今、人権だなんだと騒いでいられるのは、国によって自由が保障されているからに他なりません。米軍・自衛隊・海上保安庁・警察、そして、不断の外交努力によるものです。

しかし、この団体の人たちは、平和や安全は、話し合いで手に入ると信じて疑いません。嘘のような本当の話です。身近に例えると、詐欺やら強盗やらストーカーが隣近所に住んでいて、「警察はなくてもいいです、話し合いで解決します。」 と堂々と言うのと同じですなんですが。

根本が違っていますから、どんなに議論してもかみ合いません。議論しているうちに、ヒートアップして、終いにはこっちが女性の人権を軽視しているとレッテルを貼られてしまうのです。

問題は、この方たちはごく少数ですが、 声がやたらと大きい方が多いことです。なぜか行政は、「はいはい」と言うことを聞いてしまうのです。そして、この方たちが がんばればがんばるほど、男女共同参画から距離をおきたくなる人も多くなることです。相手にすると面倒だから目をつぶっておこうと。

しかし、それではこの方たちの思うつぼです。私は、無駄な予算を使って子どもたちが軟弱に育ち、日本の弱体化につながることを見過ごすことはできません。

もう一度申し上げますが、男女共同参画社会の実現に向けての取り組みには賛成です。しかし、こういう人たちが誤った伝え方をしているために、この取り組み全部が拒絶されてしまう恐れがあることを私は心配しています。

次回で結論を申し上げ終わりにします。  つづく

日記 | 【2012-09-17(Mon) 05:23:31】 | Trackback(-) | Comments:(1)
行き過ぎた男女共同参画にもの申す⑥
議会では、女性票の取り込みに力を入れている政党から、しばしば男女共同参画に関する請願や意見書が出てきます。

昨年12月議会に ある政党から「防災会議に女性の視点を取り入れる意見書」というのが出てきました。

内容は、中央防災会議と地方防災会議、いずれも女性の比率を3割以上にする要望でした。

私たち数名の保守系議員は、中央防災会議の場合、ほとんどが閣僚なので女性を3割以上と縛りをかけるのは無理だと考え、その部分は修正するように働きかけました。しかし、地方防災会議については、震災後の避難所生活に女性の視点が足りなかった反省も含め、女性の比率を上げることには賛成でした。

この意見書は、一部修正後可決し、政府に送られました。 行政は議決事項ですから重く見るべきでした。

ところがです。その三ヶ月後、4年ぶりに開催された那珂川町防災会議で、会議の委員25名中、女性がわずか2名だったのです。1割にも満たない人数です。12月議会の議決直後の重要な会議で、行政は何の努力もしていないことがわかりました。しかも、その事実を知っても、男女共同参画に熱心な政党の議員さんたちが誰も行政を批判しなかったのです。

あのとき議論を尽くして国に提出した意見書は何だったんでしょうか? 私は こういうのが腹がたつとです。

行政の男女共同参画もパフォーマンス、議会の意見書も政党のパフォーマンス。

だーれも本気でやる気がないとです。膨大な時間とお金と労力をかけて取り組んでいる男女共同参画っていったいなんなんだ?

やる気ないなら他のことに使わんですか。

つづく

未分類 | 【2012-09-16(Sun) 06:16:41】 | Trackback(-) | Comments:(0)
行き過ぎた男女共同参画にもの申す⑤
なんだかんだ私が言っても、あなたはやっぱり理解しない人と言われるんでしょうが、
ジェンダーという言葉が大好きな団体(行き過ぎた男女共同参画推進団体)の方にお聞きしたいことがあります。

お店や飲食店がレディスデーやらレディス料金を設定している時があります。女性を優遇することでトータル的に利益が増えるとの考えで、企業の営業活動としては当然のことだと思います。あなた方は、お店や飲食店がレディスデーやらレディス料金を設定していることについて男女差別だと思われませんか? お店に抗議までされていないでしょうが、まさか、その恩恵には与(あずか)っていないでしょうね。私がその団体で活動していたら、その店には入らないか、男性と同じ料金を払います。

※ 昨日 ある大御所の方にお尋ねしたところ、サービスを利用していますとの回答でした。さらに、今までそういうことについて考えたことがなかったので、団体のみなさんと話し合ってみます、とのことでした。

世の女性の多くは、女性だから受けられるサービスを当然のこととして受け入れています。

また、男女雇用機会均等法が施行され、男女の労働条件等に差異がなくなりました。ですが、女性の中には、男性と同じ条件で働くことを望まない人たちも少なくありません。そういった団体の行動を迷惑とはっきり言う女性もおられます。

それと、「家庭が円満にいくには男性を立てるのが一番」と信じて生活している女性も相当数います。それを否定できますか。

そういった日本女性の意識の中で、「男らしさ」「女らしさ」を否定して何の効果があるのでしょう。男女共同参画社会の実現を目指すのであれば、他のアプローチを考えた方がよほど効果的じゃないですか?

つづく

日記 | 【2012-09-15(Sat) 07:38:01】 | Trackback(-) | Comments:(0)
行き過ぎた男女共同参画にもの申す④
内閣府のホームページに 男女共同参画基本計画が掲載されています。

 ① 政策・方針決定過程への女性の参画の拡大
 ② 女性のチャレンジ支援
 ③ 男女雇用機会均等の推進
 ④ 仕事と家庭・地域生活の両立支援と働き方の見直し
 ⑤ 新たな分野への取組
 ⑥ 男女の性差に応じた的確な医療の推進
 ⑦ 男性にとっての男女共同参画社会
 ⑧ 男女平等を推進する教育・学習の充実
 ⑨ 女性に対するあらゆる暴力の根絶

そして、それらの具体的な取り組み内容も書かれています。女性があらゆる場面で差別されることはあってはならないことです。ですから、男女共同参画社会の実現に向けての取り組みには賛成です。

ところが「行き過ぎた男女共同参画」が、ここまで積み上げてきた多くの努力を台無しにしていると考えています。

この男女共同参画に、ジェンダーという言葉が出てきたりしてくると妙なことになってきます。例えば、この連載の冒頭に紹介した、役場が配布しているチラシに次のように書いてあります。

(ジェンダーってなぁに)
生物学的な性別(セックス)に対して、社会的・文化的につくられた男女の差異をジェンダーと言います。例えば、態度や話し方、服装、役割などに見られる「女らしさ」「男らしさ」のことです。
男女共同参画社会がめざすものは、ジェンダー意識である「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」といった性別による偏った見方や思い込みから自由になり、性別にとらわれない個性に基づいて自分らしく生きるということです。


こんなことが、役場が作るチラシに書いてあるんです。私なんか、生物学的に違うからこそ 社会的・文化的な役割が決められてきた当たり前のことだと思うとですよ。
おじいさんは山に柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ。山にはイノシシやら蛇やら危険がいっぱいなんです。柴が束になると重いんです。
それでもジェンダーがどうのこうので、「おばあちゃん、あなたの自由意思ですから山に行ってきんしゃい。」って行かせますか?

私はしきらんとです。  つづく

日記 | 【2012-09-14(Fri) 03:34:08】 | Trackback(-) | Comments:(0)
次のページ
ブログ内検索
リンク
カレンダー(月別)
08 ≪ 2012/09 ≫ 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -