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元気アップトリオ登場 ~ S君の除霊談
もゼミの卒業生の3人(22歳)が訪ねてきてくれました。

F君(左)は、勉強が大好きで一年ダブってさらに大学院に行く予定。
Y君(中央)は、商社に就職が内定しているそうです。
S君(右)は、医療系ですが就職活動、国家試験ともにこれからだそうです。

おもしろかったS君の話。

今 アパートに一人暮らし。そのアパートが刑務所みたいに、隣との壁が薄く窓がひとつしかない部屋。そんなある日の夜のこと、コンセントを入れていないドライヤーが突然鳴り出して驚いた。また、あるときは、誰もいない空間から音がするラップ現象がおこるようになって怖くなった。アパートでは、過去に自殺者も出ている。

そんなわけで、知り合いに相談して除霊をしてもらうことにしたそうです。以前キューボックスにも除霊をするというカップルがきたことがあって、ここは(悪い霊が)いるから鳥肌がたつ。除霊をお勧めする、という話を持ちかけられたことがありました。確か除霊に3万から5万て聞いたことがありますので、S君が悪い霊媒師にひっかかったのではないかと心配になって値段のことを聞いてみました。

S君 「学割がきくって言われました。」

爆笑。で、いくら?

S君 「1000円でした。」

除霊に学割があるって初めて聞きました。しかも安いじゃん。
それで、効果はあった?

S君 「はい、(ラップ現象は)もうなくなりました。」

すげぇ。良心的だ。


そんなこんな話で盛り上がって、3人から元気をもらいました。

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卒業生 | 【2010-08-31(Tue) 05:12:41】 | Trackback(-) | Comments:(0)
朝焼け
♪ 朝焼けの光の中に立つ影は? ミラーマン。

小学生の頃 見ていたヒーローもののひとつでしたが、あまりメジャーになれませんでした。

暗闇が東の空から少しずつ白み始めて、雲が鮮やかな朱色に染まり、やがて身体を射抜くような太陽光線が。。。そんな刻々と変わっていく空の色彩ショーを見ていて感動すると同時に、ミラーマンの主題歌を思い出してしまうのは、おそらく私だけでしょう。

明け方、元気アップジャーナルを自転車で投函してまわっているときの光景です。


町議 | 【2010-08-30(Mon) 03:47:42】 | Trackback(-) | Comments:(0)
誕生日ありがとう
昨日のバースデイ、朝起きたら真依ちゃんがハッピィバースデーの音楽を鳴らして、ママが歌って、祐くんが踊ってお祝いしてくれました。

真依ちゃん 「パパいくつ?」

おとうちゃん 「4さいよ~」

真依ちゃん 「えー、うそぉ。。。」 (さすがにわかったみたいだ)

おとうちゃん 「いくつでしょぉ?」

真依ちゃん 「ろくじゅうななぁ?」 (えぇぇぇぇ?)

それにしても3歳で二桁の数字を言えるってすごいかも。

午後からは塾。じゅくちょーの誕生日はアイスが食べられる、というのが恒例になっていて、休憩時間にアイスを買って食べました。塾でアイスというのがたまらんみたいです。それから、みんなでハンドベルでハッピバースデーを演奏してくれました。

本当にハッピーなバースデーでした。


※ さくらさんへ

ありがとうございます。さくらさんも8月ですか。雅子さんも8月です。
キング牧師について調べてみようと思ったのは、教科書に載っていたからです。
Youtube では、そのときの映像も見られます。こちらをクリック



日記 | 【2010-08-29(Sun) 04:19:53】 | Trackback(-) | Comments:(0)
I have a dream
1963年(昭和38年)8月28日、マーティン・ルーサー・キング牧師が、職と自由を求めたワシントン大行進の中で、歴史的な演説をしました。みなさんご存知の 「I have a dream(私には夢がある)」。全ての人に公民権と皮膚の色に関係のない平等と自由を求める演説です。

一部抜粋します。
絶望の谷間でもがくことをやめよう。友よ、今日私は皆さんに言っておきたい。

 われわれは今日も明日も困難に直面するが、それでも私には夢がある。それは、アメリカン・ドリームに深く根ざした夢である。

 私には夢がある。それは、いつの日か、この国が立ち上がり、「すべての人間は平等に作られているということは、自明の真実であると考える」というこの国の信条を、真の意味で実現させるという夢である。

 私には夢がある。それは、いつの日か、ジョージア州の赤土の丘で、かつての奴隷の息子たちとかつての奴隷所有者の息子たちが、兄弟として同じテーブルに着くという夢である。

 私には夢がある。それは、いつの日か、私の4人の幼い子どもたちが、肌の色によってではなく、その人格の中身によって評価される国に住むという夢である。

キング牧師は1968年に暗殺されてしまいますが、彼の夢が現実のものとなり、合衆国に黒人の大統領が就任したことを誰よりも喜んでいるのではないでしょうか。

生きている間に夢がかなわくとも次の世代が引き継いでくれればいい、強い意志で夢を持ち、語ることの大切さを教えてくれます。

1963年8月28日、その日に私は誕生したとです。 夢見る47歳。


※ こころちゃんへ

ありがとうございます。キューボックスの片づけがなかなか終わりません。。。

日記 | 【2010-08-28(Sat) 00:00:01】 | Trackback(-) | Comments:(1)
中洲ジャズ2010
中洲ジャズ2010が 今日と明日の2日間開催されます。
日野皓正さん、TOKUさんはじめ、日本のトップミュージシャンたち、それに、福岡で活躍するミュージシャンらが一同に会して、中洲のストリートで演奏をします。
昨年から始まった催しですが、とてもユニークな企画だと思います。

スケジュール等は、ホームページで確認することができます。もちろん無料で楽しめますよ。

ホームページはこちら



日記 | 【2010-08-27(Fri) 01:53:36】 | Trackback(-) | Comments:(1)
撮鉄
最近、マナーの悪い撮り鉄の記事を目にします。

先日ブログで紹介した新原先生は、元祖 撮り鉄(マナーはいいはず ^^)でありまして、ホームページを作っておられます。WEBデザインもさることながら、写真の色彩がきれいなんですよ。

一瞬の写真を撮影するために、最高のポイントに走り、アングルを決めて、時刻表をチェックし、ひたすら列車の来るのを待つんですね。天気の具合では、その日要した時間や努力が無駄になってしまうかもしれない。。。

先生の写真を見ていると、撮り鉄の気持ちがわかる気がしました。

ホームページはこちら
ギャラリーの島原鉄道、箱根登山鉄道は必見です。

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日記 | 【2010-08-26(Thu) 00:00:29】 | Trackback(-) | Comments:(0)
元気アップジャーナル 完成
お待たせしました。私の政治活動報告 「元気アップジャーナル」が完成しました。

私は普段は 議員活動を ホームーページと議員ブログとここのブログで報告しています。
しかし、インターネットをされない方には、私が何をしているのかが全くわからないと思います。

支持者の方からも、紙で報告してほしい、というご要望をいただいていました。

というわけで、約1ヵ月間、校正を重ね、ついに印刷となりました。
知り合いの方に配布するお手伝いをしていただける方は、お手数ですが、メールかお電話にてご連絡お願いいたします。お持ちいたします。

電話 090-2515-1646   メール toshi-m@oasistown.com

下の画像をクリックしたらPDFファイル(4ページ)で読むことができます。




政治活動 | 【2010-08-25(Wed) 00:09:38】 | Trackback(-) | Comments:(0)
油山事件 進藤さん証言を読んで ②
昨日の続き。。。

平穏な生活をおくる人間は、理性と秩序によって、他の動物にはない社会を形成しています。ところが、ひとたび戦争のような状況に陥ると、殺戮、強姦、破壊等、ありとあらゆる狂気の行動を起こしてしまうようです。満腹の肉食動物が獲物を襲わないのとは違って、人間だけが理性と共に合わせ持つ残虐性がなせる業なのでしょう。

先日行ったアンコールワット展のカンボジアでも、1970年代にポル・ポト派による虐殺で75万人(諸説あり)が犠牲になったといいます。私が働いたアフリカのコンゴ民主共和国(当時はザイール)の隣国ルワンダでおこった内戦では、1990年から4年間で100万人近くが殺されました。同じくコンゴ民主共和国でも1998年からの第2次コンゴ戦争では、戦闘と紛争にともなう医療や食糧の不足で150万人以上が亡くなっています。
この死亡した人数の多さは、人ひとりの命が薄っぺらいもののような錯覚をしてしまいますが、これも人間の狂気がしてきたことです。

人間である限り、残虐性は自分の中にもそれがあるわけで恐しくなります。だからこそ、戦争や紛争を「しない努力」は欠かせません。

国の政治はねじれ景気もよくはならずピリッとしませんが、それでも戦争がないだけまだましです。
今回の記事を読んで、平和の尊さを再確認するとともに、子どもたちのために平和への努力をしていかないかんと真面目に思ったとです。

日記 | 【2010-08-24(Tue) 00:28:02】 | Trackback(-) | Comments:(0)
油山時件 進藤さんの証言を読んで ①
8月16日付の西日本新聞の一面の特集記事、「油山事件 終戦直前に米捕虜処刑 ~元見習士官 進藤さん証言~」には衝撃を受けました。事件にかかわった進藤さんの生々しい告白は、記事の見出し通り、「戦争は狂気、いけん」という内容が伝わってくるものでした。

連日の民間人への無差別空襲、そして、日本人蔑視としか思えない2度の原爆投下。それらの爆撃機搭乗員の捕虜に対する報復で処刑というのは、国際法で禁止されているとはいえ、同胞を殺された憎悪からくる当然の行動であったと一定の理解はできます。進藤さんは、その後の裁判で懲役25年の判決を受け、20代を刑務所で送っておられます。87歳になった現在でも、事件の黒い記憶は消えず、こうして新聞の取材に応じ事件の真相を語ることで、平和の大切さを伝えていただいたのだと思います。


明日に続く。


日記 | 【2010-08-23(Mon) 04:27:53】 | Trackback(-) | Comments:(0)
水分補給
午前中、雅子さんは用事があったので、真依ちゃんと祐くんと白水大池公園へ。
暑すぎて人が少ない。鉄製の遊具が熱くて触れない。
こんな日に遊びに来ている同類の父子が、うちの他に2組いました。

水分補給に気をつかいながら遊んでいたら、大きめの水筒も空になっちゃいました。
それで、自販機でほうじ茶を買って3人で分けて飲みました。

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夜は 祭り那珂川の会場へ。
去年は花火の音に驚いて泣いた真依ちゃん、今年は泣きませんでした。
祐くんもケロッとしていました。

この暑い日に、準備から運営まで携わった皆さん、ご苦労様でした。

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※ こころちゃんへ

こころちゃんちの近くの都市高速の下は、アップダウンが多いですが安全で自転車に向いてますよ。チャレンジしてみては?

家族 | 【2010-08-22(Sun) 03:51:59】 | Trackback(-) | Comments:(0)
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