プロフィール

Author:じゅくちょー

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー(月別)
06 ≪ 2008/07 ≫ 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム
ヤングじゅくちょーが勉強に目覚めた日 その1
自慢話ではなく、自信とやる気がどうやって出てきたかという体験談です。

じゅくちょーは中学を卒業して、鹿島高等学校という学校に入りました。
中学のときは勉強は嫌いでした。数学の時間は先生がおじいちゃんで、いつも騒いで怒られていました。通知表には、「騒いで言うことを聞かない」と書かれる始末。クラスで一番うるさい存在。いやなやつですね。また、当時は塾に通ったわけでもなく、クラスで何番とか知らさせるわけでもなかったので、成績には関心なかったです。それより、部活とギターと遊びが中心でした。

中学3年のときの地区模試があって、6つの中学校でだいたい200番くらいでした。
この地区の普通科志望の生徒はほとんど鹿島高校に進学する時代、定員310人の鹿島高校に入ったら、おそらく自分の成績は中の下という予想でした。

それから受験勉強は少ししたかもしれませんがほとんど記憶に残っていません。

そして、高校入学後、第一回目の実力テストが行われ、自分にとって驚くべき結果が待っていました。上位50人の成績が貼り出された中に自分の名前があったとです。なんと39番。今でも忘れません。

そこで、思ったとです。がんばれば、目立つ! 上位者表に載れば「頭がいい」と思われるかも。 あまり褒められた動機じゃありませんが、やる気がむくむく湧いてきたんですね。
思いがけず自分の名前が載ったということが、次のやる気を見事に引き出してくれたんです。

それから、絶対勉強にはついていこうと決め、部活が終わって帰宅して、一日3〜4時間くらい勉強する習慣がついたんです。

上位10人に入ることはでいませんでしたが、13位というのが最高順位かにゃ。
ちゃーんと部活もして、音楽活動もして、勉強もして、高校時代はとても充実していました。

続く・・・

※うえぽんさんへ

真依ちゃんは、人が見えなくなってからバイバイをするタイプなので、鬼に抱っこされても恐いと思うのに時間がかかったのだと思います。(笑)だから泣かなかった^^


思い出 | 【2008-07-16(Wed) 08:50:45】 | Trackback(-) | Comments:(2)