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Author:じゅくちょー

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博多駅マイングの床屋
車が故障したので榎田近くのサービス工場まで運転して行きました。修理に2〜3時間かかるとのことだったので、散髪するために博多駅マイングの行きつけの床屋に向かいました。

ところが、その床屋がなくなっているではあーりませんか!
もう5年以上も通った床屋です。

じゅくちょーの場合、床屋を決めるとき、カットする人が無口なところを選びます。なぜなら、散髪のときメガネをはずすとすべてがぼやけて何も見えません。鏡に映っている自分の顔も髪形も見えません。そんなときは、瞳を閉じて静かな気持ちでいたいと思います。

ところがよくあるパターン。。。 試しに行ってみた床屋で、さあ今から目をつぶろうかというとき、

「今日はお仕事休みですか?」

「ご商売されているんですか?」

「どちらの方で?」

たいがい質問攻めにあいます。 ちょっとちょっと。 なぜにあなたは話しかける?
初対面なのに。。。? 初対面だから。。。?


たまたま行った博多駅マイングの床屋は、経営者おばさんと、3名の男性の職人さんがいて、黙々と切っていました。

「どんなふうに切りますか?」

それ以外質問なし。ちゃんと心得てくれてました。それが気にいって、以来2〜3か月に一度、髪が重たくなったら行くようになりました。 3年ほど経ってもお互い顔は知っているのに、相変わらず質問はしてこられません。 そうして、いつの頃からか、ひとことふたこと言葉を交わすようになりました。 それから少しずつ話も多くなり、自然といろんな話をするようになりました。

一昨年、結婚式の前に散髪に行った際、今度の月末に式を挙げるという話を経営者のおばさんにしました。 おばさんは、「式の朝セットにおいで。サービスでしてあげるよ。」 と言ってくれました。
その気持ちがありがたかったですねぇ。 お言葉に甘えて、式当日の朝、天神の式場に向かう前に博多駅まで新幹線で行ってセットしてもらいました。

昨日は急いでいたので駅の近くの別の床屋に行きましたが、きっとどこかに移転しているに違いありません。 あの床屋を探してみます。


※うえぽんさんへ

展覧会お疲れ様でした。1200名も来場したってすごいですね。
尾崎くんもスタッフの方もよかったですねぇ。



日記 | 【2008-05-08(Thu) 00:51:06】 | Trackback(-) | Comments:(1)