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Author:じゅくちょー

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街の灯
期末テストが終わりました〜

というわけで、昨日は息抜き日。みんながんばったご褒美に、じゅくちょーお薦めの映画上映会。

アニマートへ、レンタルDVDを借りに。。。と、そこに 古い映画のDVDの500円均一コーナーがありました。じゅくちょーの目に止まったのは、チャップリンの映画です。

え?いいとー?チャップリンの映画が500円で…

黄金狂時代、殺人狂時代、ライムライト、独裁者、街の灯、これら5本をゲットして帰りました。


生徒にはまず、悲劇と喜劇という言葉からチャップリンが活躍した時代背景を説明しました。生徒に見せたのは、「街の灯」。第二次世界大戦より前の1931年の映画です。1931年と言えば、世界恐慌後、日本では満州事変、うちの父さんも生まれてないぞ。古いですねー。

チャップリンが数日間考えてできあがったという、盲目の花売りの娘ががチャップリンを金持ちと勘違いする場面。そして、ラストで、目が見えるようになって花屋を営む女がみすぼらしい男が命の恩人であることを手を握って気づく場面。あー、なんて素晴らしいんでしょう!

といっても、生徒にはちょっと退屈だったかもしれません。
セリフがない映画だし、白黒で古臭いしで、数名は眠くなったり飽きてしまったり鼻くそほじったり(うそ)。。。
そういう生徒は、チャップリンが娘の家賃を稼ごうと賭けボクシングに出るギャグ満載のシーンだけがおもしろかったみたいです。

ま、それも想定内ですけどね。
戦前のアメリカの街が映像で見えたり、チャップリンという人物を知ったり、トーキー映画というものの存在を知っただけでもよしとしようか。

ラストシーンで泣いてたのはじゅくちょーだけでした〜

※ueponさんへ

写真の生徒たちは、3年から5年です。
勉強もいいですが、情緒豊かに育てたいですね。
未奈ちゃんがフルートの演奏している姿が見たいです。




塾生日記 | 【2007-06-30(Sat) 07:22:37】 | Trackback(-) | Comments:(3)