テレビで「男たちの大和」を見ました。泣けました〜
アニメの影響で、大和というと宇宙戦艦ヤマトが一番思い浮かびます。
アニメのヤマトは、地球を守るために戦い、艦長はじめ若者も命を落としますが、リアリティが全くありませんでした。当たり前ですが。
映画の大和は、15歳で海軍に志願した少年の視点から物語が進みますが、ついつい今の15歳と比較しながら見てしまいました。
大和に初めて赴任した少年兵たちは、初めから統率がとれていてテキパキ動いています。「日本のため・家族のため」という使命感に燃え、死を覚悟して、最後の戦いに臨んでいきます。
最後の戦いの直前、中堅の兵たちが、「なぜ死ぬとわかって行くのか」「無駄死にする意味があるのか」という疑問を投げかけたとき、上官は次のような趣旨の答えを言います。
「負けから学ぶ、負けて生まれ変わって強くなる。これは歴史が証明している。だから負けにいくんだ。」
現代とのギャップが大き過ぎて、別の世界のもののような気がしました。
こうした強靭な精神力を持った若者たちが、戦後日本の高度成長を支えたのです。精神的にもろいく目的も使命感もない現代人には、問題が山積する日本の外交・経済・政治は荷が重すぎると思ってしまいました。
目を覚ますには…?
アニメの影響で、大和というと宇宙戦艦ヤマトが一番思い浮かびます。
アニメのヤマトは、地球を守るために戦い、艦長はじめ若者も命を落としますが、リアリティが全くありませんでした。当たり前ですが。
映画の大和は、15歳で海軍に志願した少年の視点から物語が進みますが、ついつい今の15歳と比較しながら見てしまいました。
大和に初めて赴任した少年兵たちは、初めから統率がとれていてテキパキ動いています。「日本のため・家族のため」という使命感に燃え、死を覚悟して、最後の戦いに臨んでいきます。
最後の戦いの直前、中堅の兵たちが、「なぜ死ぬとわかって行くのか」「無駄死にする意味があるのか」という疑問を投げかけたとき、上官は次のような趣旨の答えを言います。
「負けから学ぶ、負けて生まれ変わって強くなる。これは歴史が証明している。だから負けにいくんだ。」
現代とのギャップが大き過ぎて、別の世界のもののような気がしました。
こうした強靭な精神力を持った若者たちが、戦後日本の高度成長を支えたのです。精神的にもろいく目的も使命感もない現代人には、問題が山積する日本の外交・経済・政治は荷が重すぎると思ってしまいました。
目を覚ますには…?
日記
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【2007-04-09(Mon) 09:18:06】
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