4日目
出発する時はイタリア国境近くのエズ村を目指すつもりでしたが、朝食を買いにショッピングセンターに寄ったため予定変更。そこであちこち見てまわって気がついたら4時間も経過していて、昼食まで食べることになりました。
このまま一日を終わらせるわけにはいかないので、ローマ時代に建設されたという水道橋「ポン・デュ・ガール」を見にいくことにしました。
雲ひとつない日本晴れ、いや南仏晴れで、普通の道でも80kmくらいのスピードで走行できます。道の両側にははるか向こうの方までぶどう畑やオリーブ畑が広がっていて気持ちのいいドライブです。

そうして1時間もしないうちに目的地に到着しました。駐車場から歩いていくと、大きな水道橋の一部が見えてきました。その全景を見たときは大きさと美しさに圧倒されました。昨日見た古代劇場同様、これを約2000年も前に作ったわけですから、ローマ人の建築技術に驚かされます。

次に向かったのはアルル。アルルと言えばゴッホが過ごした町です。わりとスムーズにゴッホが描いた跳ね橋に着きました。現在あるのは復元されたものだそうです。確かに趣のある跳ね橋ですが、絵のセンスがないじゅくちょーにとってはただの橋です。これがゴッホの目には絶好のモデルとして映ったんでしょうね。

次にアルルの中心街に向かい、パーキングに駐車して1時間ほど散策しました。街は予想していたよりもずいぶん多い観光客でにぎわっていました。行きたかったのが、ヴァン・ゴッホ・カフェ。ゴッホが描いた夜のカフェテラスのモデルになったカフェです。黄色の壁が鮮やかなカフェで、エスプレッソを飲みました。ゴッホがアルルにいたのは1888年だそうです。日本はまだ明治維新の10年後です。同じカフェが120年も普通に続いているってすごいことですよね。

今夜はホテルの部屋で食事をすることにして、アルルの小さなお店で、やぎの乳のチーズと果物とピクルスを、パン屋でバケットを買いました。アルルからアヴィニオンのホテルまで1時間ほどで到着しました。そして、ワインを1本飲んでぐっすり寝ました。
今日も充実した1日でした。みなさんのおかげです。ありがとうございます!
写真のぶどうは、ブドウ畑で盗んだものではありません。ちゃんと買いました。
出発する時はイタリア国境近くのエズ村を目指すつもりでしたが、朝食を買いにショッピングセンターに寄ったため予定変更。そこであちこち見てまわって気がついたら4時間も経過していて、昼食まで食べることになりました。
このまま一日を終わらせるわけにはいかないので、ローマ時代に建設されたという水道橋「ポン・デュ・ガール」を見にいくことにしました。
雲ひとつない日本晴れ、いや南仏晴れで、普通の道でも80kmくらいのスピードで走行できます。道の両側にははるか向こうの方までぶどう畑やオリーブ畑が広がっていて気持ちのいいドライブです。

そうして1時間もしないうちに目的地に到着しました。駐車場から歩いていくと、大きな水道橋の一部が見えてきました。その全景を見たときは大きさと美しさに圧倒されました。昨日見た古代劇場同様、これを約2000年も前に作ったわけですから、ローマ人の建築技術に驚かされます。

次に向かったのはアルル。アルルと言えばゴッホが過ごした町です。わりとスムーズにゴッホが描いた跳ね橋に着きました。現在あるのは復元されたものだそうです。確かに趣のある跳ね橋ですが、絵のセンスがないじゅくちょーにとってはただの橋です。これがゴッホの目には絶好のモデルとして映ったんでしょうね。

次にアルルの中心街に向かい、パーキングに駐車して1時間ほど散策しました。街は予想していたよりもずいぶん多い観光客でにぎわっていました。行きたかったのが、ヴァン・ゴッホ・カフェ。ゴッホが描いた夜のカフェテラスのモデルになったカフェです。黄色の壁が鮮やかなカフェで、エスプレッソを飲みました。ゴッホがアルルにいたのは1888年だそうです。日本はまだ明治維新の10年後です。同じカフェが120年も普通に続いているってすごいことですよね。

今夜はホテルの部屋で食事をすることにして、アルルの小さなお店で、やぎの乳のチーズと果物とピクルスを、パン屋でバケットを買いました。アルルからアヴィニオンのホテルまで1時間ほどで到着しました。そして、ワインを1本飲んでぐっすり寝ました。
今日も充実した1日でした。みなさんのおかげです。ありがとうございます!
写真のぶどうは、ブドウ畑で盗んだものではありません。ちゃんと買いました。
日記
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【2006-09-01(Fri) 13:49:30】
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