プロフィール

森田俊文

Author:森田俊文

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
畑 耕しました
もともと生徒と一緒に土作りからするはずの「もゼミ菜園」。
生徒は部活やら遊びやらデートやらで忙しくて、週末に手伝ってくれそうにありません。じゅくちょーはひとりで畑を耕しました。

その前にJAに牛糞「ど根性」を買いに行きました。
「ど根性」は、一袋18Kg入りで10袋購入。
プジョーの後部座席に新聞紙を引いて乗せたら、

くっさ~

「いつもこんなにくさかったっけ?」
JAの職員の方に聞いたら「新しいからです」と答えてくれました。

新鮮な牛糞は臭いらしい…

牛糞180Kgを積んだプジョーは、強烈なニオイとともに畑に向かったのでした。
その間、じゅくちょーは肺をMAXに膨らまして、息を止めてました。
プジョーに牛糞を積んだことあるが人いたら、友達になりたいです。

畑を鍬で耕し、牛糞をたっぷり畝(うね)にまんべんなくふりかけてあげて、消石灰を薄くまきました。その絵はまるで、チョコレートケーキ「フォレノワール」のようでした。
foretnoire.jpg

さーて、何の野菜作ろうかな~?

※たぐちゃん、就職内定おめでとう! 何の会社に決まったとね?
 早期出社って学校休んで行くとですかねぇ?


日記 | 【2006-09-30(Sat) 01:13:46】 | Trackback(-) | Comments:(2)
VSゴキブリ
お節介屋のお姉様から昨日のブログにコメントがきました。
ゴキブリはじっとにらまれたら動けなくなるそうです。

まさかぁ、そんなはずあるめぇ?

じゅくちょーだってね、ゴキブリを発見した日にゃ眼光鋭くにらみ殺す勢いですよ。
でも、ゴキブリは涼しい顔して「おーほほほほ」と優雅に通り過ぎていくわけです。

やはり、お姉様くらいになると「気」のパワーが満ちているのでしょうか?
じゅくちょー、まだまだ修行が足りませんね。

じゅくちょーの佐賀在住の母さんは、「気」ではなく、物理的にすごいです。

ゴキブリを発見したら間髪入れず手のひらでたたき殺します。
無理! 血がつながってないかも。

※しーちゃん、コメントありがとう!
 勉強たいへんそうですね。そのがんばりをうちの生徒に見せてあげた
 いくらいです。応援してます。いつかお世話になります。



日記 | 【2006-09-29(Fri) 01:56:26】 | Trackback(-) | Comments:(3)
飛んで火にいる秋のカメムシ!
今年はカメムシが異常に多いです。
秋の夜長、窓を開けて(もちろん網戸はしています)授業をしていると、心地よい風が入ってきます。しかし、網戸と窓の隙間からか、カメムシが侵入してきて生徒の生命を脅かすのでした。最近の子どもは虫に弱くてぎゃーぎゃー騒ぎます。(無論、じゅくちょーもゴキブリが飛んできたら気絶するかもしれません。)カメムシには強気なじゅくちょーは、

ゴーストバスターズ♪

ゴーストバスターズ♪


と歌いながら、机の上にさっそうと上がり、カメムシ退治に立ち上がります。以前バイトしていた三瀬君から教えてもらったのですが、カメムシは体温に反応したらあの臭いにおいを出すそうなので、一番いい捕獲方法はガムテープを貼り付けることらしいのです。その方法でやると百発百中で、捕獲するのに10秒もかかりません。
1日で5匹は捕獲しました。そして、また1匹。。。

飛んで火にいる

秋のカメムシとは。。。お前だっ!


    作 じゅくちょー
kam2.jpg



塾生日記 | 【2006-09-28(Thu) 00:30:27】 | Trackback(-) | Comments:(2)
マーカス・ミラーの答え
NHKのBSで、英語でしゃべらナイトの名古屋での公開収録を見ました。受信料を払ってよかったと思えるおもしろい番組ですねー。

中でもおもしろかった場面。

東京JAZZのパーティ会場の出席者に、しゃべらナイトの出演者が英語でインタビューをするシーンがありました。そこで、あの石田純一さんがマーカス・ミラーという有名なベーシストに質問するのですが、彼の大ファンという石田さんは緊張してなかなか質問が出てきません。やっと出た質問が、

「どこからあなたのインスピレーションがわいてくるんですか?」

マーカスの答え

「普段の生活からだよ。歩いているときやいろんな経験をするとき。それらの経験したことは何でも音楽の中に生かそうとするんだ。うまくいくときもいかないときもあるけど いつも目を開いていようと思うんだ!」

なんか、とっさの答えですが、

かっちょいいですねー。

NHK BSのホームページから↓
marcusmiller.jpg


マーカス・ミラーの公式サイトはこちら
英語でしゃべらナイトの公式サイトはこちら

日記 | 【2006-09-27(Wed) 01:33:01】 | Trackback(-) | Comments:(3)
弥生窯の指宿先生
南畑クリエ展で、陶芸のワークショップが行われていました。
それで、じゅくちょーは1000円払って参加してみました。

陶芸初体験でしたが、インストラクターの柳さんが親切に指導してくださいました。1時間以上かかって、なんとかキューボックス用のオブジェができあがりました。プロバンス風のできあがりを想像して1ヶ月後を楽しみにしています。

製作中、ある一人のご老人がやって来て、黙って粘土をこねだして、あっという間に縄文文様の小皿をこしらえて見せてくださいました。
その方こそ、那珂川町が誇る陶芸の指宿先生。もう80代の半ばだそうです。
南畑の匠の方に関わって5年になりましたが、指宿先生はお名前だけで実際にお会いするのは初めてでした。
一言もお声を出されず、黙々とお皿を作られる姿は、生き仏のようでした。貴重なものを拝見させていただきました。

来てよかった~

月曜日の午後、キューボックスのあるお客さんとお話をしていたら、「陶芸を指宿先生に習っていて、先生には子どものようにかわいがってもらってます」とおっしゃったので驚きました。中央公民館で教えておられるとのことです。時間が許せば習ってみたい気がします。

ちなみにじゅくちょーの作品はこちら。

osaraqbox.jpg


役場のHPに、指宿先生についての記述がありましたので転載します。

----------------------------------------------------------------
成竹の静かな山の中にたたずむ「弥生窯」には、知的好奇心をくすぐるものがたくさんある。主の指宿さんが作った抹茶碗や絵皿に流木土器、すす竹で作られた大きな自在鉤や著名な書道家の筆、やじりに土器の破片などもある。物だけではない。彼の話もそうだ。九州大学の考古学の先生と討論をした話、太宰府で三千家がそろって行った献茶会に出席した話、イワタバコやチクシサンショウウオなどの動植物の話、黒田藩の狩場の話。尽きない。 

 彼は学生のころ、信州八ケ岳で縄文土器と出会った。それが焼き物にぶつかった最初。その後、考古学の仕事などに携わるうちに自らの制作に意欲を持ち窯を開いた。なので、作品には遺跡から出土した器などを模して作ったものも多い。

 「縄文土器とは、なんか縁があったとでしょうね。同じ縄文でもこれは水煙土器、それは火炎土器…」。出土する場所から名前の由来まで、また好奇心をくすぐられる話が始まる。 

 今度の「手・技・アート…」には、縄文土器と弥生土器に絞って出品する予定。「弥生時代になると形もシンプルでしょ。で、縄文土器っていうのは複雑です」と、それぞれの特徴を説明しながら「千年、二千年近く前の人が、よぉくこんなの作ったなと思ってですね」と感心する。「自分で作ってると、自分が楽しい」。ろくろさえも自作する彼は、土器の制作を通して土と語らい、古代の人と会話しているように見える。
----------------------------------------------------------------
指宿静峰(陶芸・弥生窯)いぶすき せいほう●1940年ごろ、信州松原湖畔で縄文土器に出会う。その後古墳の発掘などに携わるうちに、自らの制作に意欲を持ち、福岡市西区鵜来巣に開窯。その後、成竹に移転。
----------------------------------------------------------------

那珂川町 | 【2006-09-26(Tue) 01:50:31】 | Trackback(-) | Comments:(3)
彼岸花
南畑をドライブしていると、田んぼの畔に彼岸花が咲いているのが見えます。
higanbana.jpg


思わず車を降りて 写真を撮ってきました。

higanbana3.jpg


彼岸花の別名は曼珠沙華。まんじゅしゃげと読んだりしますが、山口百恵世代の人は、まんじゅしゃかと読むかも。
彼岸花についてネット調べると、いろいろ興味深い話が…
毒花として知られているけれども昔は究極の食料だったとか、皇居には土竜退治のために彼岸花が植えられているとか。。。

引用するよりリンクしますので 興味のある方は読んでみてください。

曼珠沙華について詳しいページはこちら


※m-mamaさんへ

嬬恋のコンサート見られませんでした。じゅくちょーは、中学時代は拓郎やかぐや姫のギターの楽譜を宝物にしていました。大学のとき、東京で拓郎のコンサート「王様たちのハイキング」ツアーにいって感動しました。ライブが終わってからも観客たちが会場に残って、「落葉」を大合唱していたことを思い出します。同じ世代ですね。
今度、那珂川町でこのへんの世代を対象にフォークコンサート企画しましょうか?

那珂川町 | 【2006-09-25(Mon) 09:31:44】 | Trackback(-) | Comments:(1)
南畑クリエ展
南畑クリエ展は大盛況でした。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

crea0.jpg

crea00.jpg

crea2.jpg

crea4.jpg

crea5.jpg

crea3.jpg


地鶏のとりのやさん、自然楽会のコーヒー屋さんも繁盛しました。

crea6.jpg

crea7.jpg


交通整理のじゅくちょーは、小学校2年生の女の子に似顔絵を描いてもらいました。じょうずですね~。

keibiinume.jpg


那珂川町 | 【2006-09-24(Sun) 13:35:15】 | Trackback(-) | Comments:(3)
いよいよ南畑クリエ展
今日明日、中ノ島公園で南畑クリエ展が開催されます。
準備を見てきましたが、今年は例年以上に気合が入っていました。

というのは、作家さんたちが自ら企画・広報など全てのプロデュースをやった初めてのイベントだからです。準備は今年の春先から。それから彫刻家の竹中先生を中心に会議に会議を重ね、この日を迎えました。

皆さん、ぜひ足をお運びくださいませ。

駐車場の案内係のじゅくちょーにも応援してくだされ。



那珂川町 | 【2006-09-23(Sat) 01:16:18】 | Trackback(-) | Comments:(1)
西日本新聞に登場
21日の西日本新聞の朝刊ご覧になりました?どなたか気づかれましたか?
たったお一人だけ、パソコン教室のお客様が気づいてくださいました。

自民党の総裁選で安倍さんが勝って、次期首相になるのが確実になったのを受けて、市民の声の取材ということで、西日本新聞社から電話がかかってきました。安倍さんに期待するかどうか?期待するとしたら具体的にどういうこと?

突然の電話だったので、考えをまとめる間もなく、とりとめのない私見を述べさせてもらいました。外交・経済・財政・年金・憲法改正・集団的自衛権などなど、解決するべき問題は山積していますが、安倍さんの公約のひとつに教育改革を挙げておられます。一応、塾のせんせーをしていますので、その点に期待をこめて「道徳心を育む教育を実践してほしい」ということを強調しておきました。

その内容が、ちょこっとだけ新聞に載ったので どなたかご覧になったかにゃ?と思った次第でございました。終わり!

日記 | 【2006-09-22(Fri) 00:49:20】 | Trackback(-) | Comments:(4)
ワン公なんか
見てください。この顔。

sakadog2.jpg


自分はかわいい。かわいがられて当然だ。という顔。なんやねん!?

しかも↓こんなふうに、かわいく見られるための術を生まれつき知っている!
inusaka.jpg
(オーケーちゃんのブログより)

しかも、じゅくちょーの顔を見るなり吠えまくります。なんもしとらんやん?  

ワン公なんか、すかんぞ!

※Tさん コ、コメント、あ、ありがとうございます! おそるおそるブログ書きました。回し蹴りが飛んでくるかも(怖)

日記 | 【2006-09-21(Thu) 01:53:21】 | Trackback(-) | Comments:(3)
次のページ
ブログ内検索
リンク
カレンダー(月別)
08 ≪ 2006/09 ≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30