プロフィール

Author:じゅくちょー

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カレンダー(月別)
08 ≪ 2006/09 ≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友達申請フォーム
畑 耕しました
もともと生徒と一緒に土作りからするはずの「もゼミ菜園」。
生徒は部活やら遊びやらデートやらで忙しくて、週末に手伝ってくれそうにありません。じゅくちょーはひとりで畑を耕しました。

その前にJAに牛糞「ど根性」を買いに行きました。
「ど根性」は、一袋18Kg入りで10袋購入。
プジョーの後部座席に新聞紙を引いて乗せたら、

くっさ〜

「いつもこんなにくさかったっけ?」
JAの職員の方に聞いたら「新しいからです」と答えてくれました。

新鮮な牛糞は臭いらしい…

牛糞180Kgを積んだプジョーは、強烈なニオイとともに畑に向かったのでした。
その間、じゅくちょーは肺をMAXに膨らまして、息を止めてました。
プジョーに牛糞を積んだことあるが人いたら、友達になりたいです。

畑を鍬で耕し、牛糞をたっぷり畝(うね)にまんべんなくふりかけてあげて、消石灰を薄くまきました。その絵はまるで、チョコレートケーキ「フォレノワール」のようでした。
foretnoire.jpg

さーて、何の野菜作ろうかな〜?

※たぐちゃん、就職内定おめでとう! 何の会社に決まったとね?
 早期出社って学校休んで行くとですかねぇ?


日記 | 【2006-09-30(Sat) 01:13:46】 | Trackback(-) | Comments:(2)
VSゴキブリ
お節介屋のお姉様から昨日のブログにコメントがきました。
ゴキブリはじっとにらまれたら動けなくなるそうです。

まさかぁ、そんなはずあるめぇ?

じゅくちょーだってね、ゴキブリを発見した日にゃ眼光鋭くにらみ殺す勢いですよ。
でも、ゴキブリは涼しい顔して「おーほほほほ」と優雅に通り過ぎていくわけです。

やはり、お姉様くらいになると「気」のパワーが満ちているのでしょうか?
じゅくちょー、まだまだ修行が足りませんね。

じゅくちょーの佐賀在住の母さんは、「気」ではなく、物理的にすごいです。

ゴキブリを発見したら間髪入れず手のひらでたたき殺します。
無理! 血がつながってないかも。

※しーちゃん、コメントありがとう!
 勉強たいへんそうですね。そのがんばりをうちの生徒に見せてあげた
 いくらいです。応援してます。いつかお世話になります。



日記 | 【2006-09-29(Fri) 01:56:26】 | Trackback(-) | Comments:(3)
飛んで火にいる秋のカメムシ!
今年はカメムシが異常に多いです。
秋の夜長、窓を開けて(もちろん網戸はしています)授業をしていると、心地よい風が入ってきます。しかし、網戸と窓の隙間からか、カメムシが侵入してきて生徒の生命を脅かすのでした。最近の子どもは虫に弱くてぎゃーぎゃー騒ぎます。(無論、じゅくちょーもゴキブリが飛んできたら気絶するかもしれません。)カメムシには強気なじゅくちょーは、

ゴーストバスターズ♪

ゴーストバスターズ♪


と歌いながら、机の上にさっそうと上がり、カメムシ退治に立ち上がります。以前バイトしていた三瀬君から教えてもらったのですが、カメムシは体温に反応したらあの臭いにおいを出すそうなので、一番いい捕獲方法はガムテープを貼り付けることらしいのです。その方法でやると百発百中で、捕獲するのに10秒もかかりません。
1日で5匹は捕獲しました。そして、また1匹。。。

飛んで火にいる

秋のカメムシとは。。。お前だっ!


    作 じゅくちょー
kam2.jpg



塾生日記 | 【2006-09-28(Thu) 00:30:27】 | Trackback(-) | Comments:(2)
マーカス・ミラーの答え
NHKのBSで、英語でしゃべらナイトの名古屋での公開収録を見ました。受信料を払ってよかったと思えるおもしろい番組ですねー。

中でもおもしろかった場面。

東京JAZZのパーティ会場の出席者に、しゃべらナイトの出演者が英語でインタビューをするシーンがありました。そこで、あの石田純一さんがマーカス・ミラーという有名なベーシストに質問するのですが、彼の大ファンという石田さんは緊張してなかなか質問が出てきません。やっと出た質問が、

「どこからあなたのインスピレーションがわいてくるんですか?」

マーカスの答え

「普段の生活からだよ。歩いているときやいろんな経験をするとき。それらの経験したことは何でも音楽の中に生かそうとするんだ。うまくいくときもいかないときもあるけど いつも目を開いていようと思うんだ!」

なんか、とっさの答えですが、

かっちょいいですねー。

NHK BSのホームページから↓
marcusmiller.jpg


マーカス・ミラーの公式サイトはこちら
英語でしゃべらナイトの公式サイトはこちら

日記 | 【2006-09-27(Wed) 01:33:01】 | Trackback(-) | Comments:(3)
弥生窯の指宿先生
南畑クリエ展で、陶芸のワークショップが行われていました。
それで、じゅくちょーは1000円払って参加してみました。

陶芸初体験でしたが、インストラクターの柳さんが親切に指導してくださいました。1時間以上かかって、なんとかキューボックス用のオブジェができあがりました。プロバンス風のできあがりを想像して1ヶ月後を楽しみにしています。

製作中、ある一人のご老人がやって来て、黙って粘土をこねだして、あっという間に縄文文様の小皿をこしらえて見せてくださいました。
その方こそ、那珂川町が誇る陶芸の指宿先生。もう80代の半ばだそうです。
南畑の匠の方に関わって5年になりましたが、指宿先生はお名前だけで実際にお会いするのは初めてでした。
一言もお声を出されず、黙々とお皿を作られる姿は、生き仏のようでした。貴重なものを拝見させていただきました。

来てよかった〜

月曜日の午後、キューボックスのあるお客さんとお話をしていたら、「陶芸を指宿先生に習っていて、先生には子どものようにかわいがってもらってます」とおっしゃったので驚きました。中央公民館で教えておられるとのことです。時間が許せば習ってみたい気がします。

ちなみにじゅくちょーの作品はこちら。

osaraqbox.jpg


役場のHPに、指宿先生についての記述がありましたので転載します。

----------------------------------------------------------------
成竹の静かな山の中にたたずむ「弥生窯」には、知的好奇心をくすぐるものがたくさんある。主の指宿さんが作った抹茶碗や絵皿に流木土器、すす竹で作られた大きな自在鉤や著名な書道家の筆、やじりに土器の破片などもある。物だけではない。彼の話もそうだ。九州大学の考古学の先生と討論をした話、太宰府で三千家がそろって行った献茶会に出席した話、イワタバコやチクシサンショウウオなどの動植物の話、黒田藩の狩場の話。尽きない。 

 彼は学生のころ、信州八ケ岳で縄文土器と出会った。それが焼き物にぶつかった最初。その後、考古学の仕事などに携わるうちに自らの制作に意欲を持ち窯を開いた。なので、作品には遺跡から出土した器などを模して作ったものも多い。

 「縄文土器とは、なんか縁があったとでしょうね。同じ縄文でもこれは水煙土器、それは火炎土器…」。出土する場所から名前の由来まで、また好奇心をくすぐられる話が始まる。 

 今度の「手・技・アート…」には、縄文土器と弥生土器に絞って出品する予定。「弥生時代になると形もシンプルでしょ。で、縄文土器っていうのは複雑です」と、それぞれの特徴を説明しながら「千年、二千年近く前の人が、よぉくこんなの作ったなと思ってですね」と感心する。「自分で作ってると、自分が楽しい」。ろくろさえも自作する彼は、土器の制作を通して土と語らい、古代の人と会話しているように見える。
----------------------------------------------------------------
指宿静峰(陶芸・弥生窯)いぶすき せいほう●1940年ごろ、信州松原湖畔で縄文土器に出会う。その後古墳の発掘などに携わるうちに、自らの制作に意欲を持ち、福岡市西区鵜来巣に開窯。その後、成竹に移転。
----------------------------------------------------------------

那珂川町 | 【2006-09-26(Tue) 01:50:31】 | Trackback(-) | Comments:(3)
彼岸花
南畑をドライブしていると、田んぼの畔に彼岸花が咲いているのが見えます。
higanbana.jpg


思わず車を降りて 写真を撮ってきました。

higanbana3.jpg


彼岸花の別名は曼珠沙華。まんじゅしゃげと読んだりしますが、山口百恵世代の人は、まんじゅしゃかと読むかも。
彼岸花についてネット調べると、いろいろ興味深い話が…
毒花として知られているけれども昔は究極の食料だったとか、皇居には土竜退治のために彼岸花が植えられているとか。。。

引用するよりリンクしますので 興味のある方は読んでみてください。

曼珠沙華について詳しいページはこちら


※m−mamaさんへ

嬬恋のコンサート見られませんでした。じゅくちょーは、中学時代は拓郎やかぐや姫のギターの楽譜を宝物にしていました。大学のとき、東京で拓郎のコンサート「王様たちのハイキング」ツアーにいって感動しました。ライブが終わってからも観客たちが会場に残って、「落葉」を大合唱していたことを思い出します。同じ世代ですね。
今度、那珂川町でこのへんの世代を対象にフォークコンサート企画しましょうか?

那珂川町 | 【2006-09-25(Mon) 09:31:44】 | Trackback(-) | Comments:(1)
南畑クリエ展
南畑クリエ展は大盛況でした。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

crea0.jpg

crea00.jpg

crea2.jpg

crea4.jpg

crea5.jpg

crea3.jpg


地鶏のとりのやさん、自然楽会のコーヒー屋さんも繁盛しました。

crea6.jpg

crea7.jpg


交通整理のじゅくちょーは、小学校2年生の女の子に似顔絵を描いてもらいました。じょうずですね〜。

keibiinume.jpg


那珂川町 | 【2006-09-24(Sun) 13:35:15】 | Trackback(-) | Comments:(3)
いよいよ南畑クリエ展
今日明日、中ノ島公園で南畑クリエ展が開催されます。
準備を見てきましたが、今年は例年以上に気合が入っていました。

というのは、作家さんたちが自ら企画・広報など全てのプロデュースをやった初めてのイベントだからです。準備は今年の春先から。それから彫刻家の竹中先生を中心に会議に会議を重ね、この日を迎えました。

皆さん、ぜひ足をお運びくださいませ。

駐車場の案内係のじゅくちょーにも応援してくだされ。



那珂川町 | 【2006-09-23(Sat) 01:16:18】 | Trackback(-) | Comments:(1)
西日本新聞に登場
21日の西日本新聞の朝刊ご覧になりました?どなたか気づかれましたか?
たったお一人だけ、パソコン教室のお客様が気づいてくださいました。

自民党の総裁選で安倍さんが勝って、次期首相になるのが確実になったのを受けて、市民の声の取材ということで、西日本新聞社から電話がかかってきました。安倍さんに期待するかどうか?期待するとしたら具体的にどういうこと?

突然の電話だったので、考えをまとめる間もなく、とりとめのない私見を述べさせてもらいました。外交・経済・財政・年金・憲法改正・集団的自衛権などなど、解決するべき問題は山積していますが、安倍さんの公約のひとつに教育改革を挙げておられます。一応、塾のせんせーをしていますので、その点に期待をこめて「道徳心を育む教育を実践してほしい」ということを強調しておきました。

その内容が、ちょこっとだけ新聞に載ったので どなたかご覧になったかにゃ?と思った次第でございました。終わり!

日記 | 【2006-09-22(Fri) 00:49:20】 | Trackback(-) | Comments:(4)
ワン公なんか
見てください。この顔。

sakadog2.jpg


自分はかわいい。かわいがられて当然だ。という顔。なんやねん!?

しかも↓こんなふうに、かわいく見られるための術を生まれつき知っている!
inusaka.jpg
(オーケーちゃんのブログより)

しかも、じゅくちょーの顔を見るなり吠えまくります。なんもしとらんやん?  

ワン公なんか、すかんぞ!

※Tさん コ、コメント、あ、ありがとうございます! おそるおそるブログ書きました。回し蹴りが飛んでくるかも(怖)

日記 | 【2006-09-21(Thu) 01:53:21】 | Trackback(-) | Comments:(3)
南畑クリエ展
今週末の土日に、中ノ島公園において、南畑クリエ展が開催されます。昨年まで、「手・技・アート」という名前で行われてきた、南畑地区で活動をされている芸術家のみなさんの合同展示会です。

普段は話せない作家さんと直接話ができたり、作品を購入することができます。年に一度のお祭りですのでぜひ皆さん、ご来場ください。

南畑クリエホームページ
作家の皆さんのプロフィールがわかります。

じゅくちょーはちなみに、土曜日は駐車場案内係でーす。

よろしく!

那珂川町 | 【2006-09-20(Wed) 01:31:13】 | Trackback(-) | Comments:(0)
フランスで日本語を話せるフランス人
キースさんと2ヶ月ぶりに鳥栖の結婚式パーティに行って演奏してきました。2組のウェディングでしたが、1回目はバイオリンとチェロの生演奏が入って洒落た披露宴でした。

キースさんとはフランス旅行の後だったので話題満載!リヨンのホテルの受付に日本語ぺらぺら、日本語の本を読んでいる学生がいたと言ったら、

「なぜ日本語を話せるフランス人と会えるのか?私の理解では、フランス国内に日本語を話せるフランス人は2人しかいないはずなのに。。。」

とキースさん。

「でもね、実はもう一人いて、リヨンの駅でフランス人のマダムに、こっちがフランス語で道を尋ねたら、『下の階に係の人がいるので聞いた方がよいですよ』と日本語で答えてくれたとですよ。」

と言ったら、キースさん唖然。

「フランスで2人しかいない日本語を話せるフランス人の両方に君たちは会ったね。すごーい!」

じゅくちょーはフランス人の2人に1人くらいは日本語話せるような気がしてました。(嘘)

日記 | 【2006-09-19(Tue) 10:14:02】 | Trackback(-) | Comments:(1)
おいおい
いやはや、台風すごかったです。
停電1時間以上。暴風時間はそんなに長い感じはしませんでした。

先週末に新聞のチラシに入っていた東背振トンネルの通行券を持って、お昼頃、雨の中、「せふりの」までパンを買いに行きました。着いた!と思ったそのとき、愕然としました。

閉まってる!

何しに行ったと?

日記 | 【2006-09-18(Mon) 00:03:30】 | Trackback(-) | Comments:(2)
無念!
高千穂ツアーは、台風直撃予定のため中止にしました。中止ではなく、延期が正しいです。電話でT君の残念そうな声。絶対行くけん泣くな!


塾生日記 | 【2006-09-17(Sun) 01:19:20】 | Trackback(-) | Comments:(0)
鹿児島土産
昨日修学旅行から帰ってきたR子とHがきました。
楽しかったようで 前にもましてハイになってます。

R子がお土産を持ってきてくれました。

kagosimamiyage.jpg

しかも手紙付です。2年以上もぜみに通ってますが、手紙は初めてです。
読めますか?昔はやった変体丸文字に近いものがあります。
なんとか解読しましたが、うれしいいじゃないですか。
このお菓子は「先生andまさこさん え」だそうです。

解読したい方は、画像をクリック↓

letter1.jpg



※m−mamaさんへ
準備していただいたのにすみません。台風情報逐一チェックしてますがまだ迷ってます。土曜日の夕方7時に決定します。よろしくです。


塾生日記 | 【2006-09-16(Sat) 01:05:47】 | Trackback(-) | Comments:(1)
プチ修学旅行
17日はレンタカーを借りて塾生と高千穂・阿蘇に「神聖を体感する」日帰りツアーをする予定です、が、

台風がきよるっ!

延期かぁ?レンタカーをキャンセルするなら早くしないと… 悩むところです。

昨日、那珂川中学校の2年生が南九州に修学旅行から帰ってきてるはずです。R子とHは、旅行の前日、のぼせてはしゃぎまくってました。
「3日間一睡もせんけん!」と大声で宣言して塾を後にしていきました。
さぞや楽しい旅行になったでしょうね。

塾生日記 | 【2006-09-15(Fri) 10:57:25】 | Trackback(-) | Comments:(1)
音楽を教えて?
卒業生のBB君からへんなメールがきました。
「じゅくちょー、僕に音楽を教えてください」

音楽って何よ?こっちが聞きたかよ。楽器?作曲?歴史?
とにかく塾に来て話を聞くことにしました。

翌日、BB君登場!音楽をしたいけど何すればいいかわからん、だそうです。
よくよく聞いてみると、高校で成績が悪いでもなく、部活はしてないし、1学期はさんざん遊んだし、とにかくすることがない。だから何か音楽を始めたいとのことです。なるほど。漠然としてますね。

BB君は、携帯も中学のときから持ってたし、PCもやってました。ゲームもひととおりやりつくしたんではないでしょうか。やっと気づいたか^^
何か人と違うことを始めたい、そんな願望が芽生えるのは個人差があると思います。携帯電話はみんなと同じように使いたい。そのうち上手に使いこなすも、携帯メールに振り回されている毎日。ないと不安になる。いい加減飽きてもいい頃に、新機種だの新機能だのが出て、流行に後れないでひと安心。
高校生くらいまでは、みんなと何でも同じでないといやみたいですね。

小学生や中学生の中にも、そういった馬鹿馬鹿しさに早くも気づいている「大人」な生徒がごく少数います。彼ら・彼女らは、流行に左右されず、自分が好きなことをはっきりと認識し、他に何を言われようと動じない強さを持っています。外見よりも内面を磨くことの大切さを知っています。これは家庭教育によるところが大きいと確信しています。
それ以外の大多数の生徒は、遅くとも高校生までには気づいてほしいですね。

BB君の希望、人のやらない音楽をしたい。そうか。ならば、あまり多くの人がやらない弦楽器、しかもテクニックが必要なあれ!よし、ブルーグラスのおじさんに電話してみよう!
ということで、知り合いのブルーグラスのミュージシャンに電話したら、快く受けてくれました。今度の土曜日にライブをするのでBB君ただでいいから見においでとのことです。BB君やる気満々で帰っていきました。

がんばれ!BB!

写真はこちら

卒業生 | 【2006-09-14(Thu) 01:26:35】 | Trackback(-) | Comments:(0)
おフランス旅行記ができました!
じゅくちょーのブログをいつも読んでくださってる皆さん、ありがとうございます。
フランス便りはたいへん好評で「自分も一緒に旅行しているみたいだった」などとのお声を寄せていただきました。毎日旅先のホテルで早起きをして、2時間パソコンに向き合って更新したかいがあるというものです。

ブログは残念ながら古い記事がどんどん下に落ちていきます。1ヶ月するとそのそのページからはもう見えなくなります。そういう理由で、「フランス便り」を「おフランス旅行記」にリニューアルして、ホームページにしました。
リアルタイムで読んだ方も、もう一度目を通してください。ブログで掲載していなかった写真を、また、掲載した写真もブログより大きなサイズで載せています。

「おフランス旅行記」は こちら から


※シダちゃん、コメントありがとう。佐々木さん、本当にいい人です^^
※石井さん、明日よろしく(業務連絡♪)

日記 | 【2006-09-13(Wed) 02:39:24】 | Trackback(-) | Comments:(2)
女学院の文化祭
土曜日は、知り合いのお嬢さんが通っている福岡女学院の文化祭に行ってきました。活気があって、若いパワーあふれる感じがしました。

jogakuin1.jpg  jogakuin2.jpg


各教室がそれぞれ別のテーマで模擬店など多数。この写真の教室はアメリカンカフェだとか。

jogakuin3.jpg  jogakuin4.jpg


ナン&カレーの看板に食欲をそそられたので、食券を購入して教室に入りました。調理室では生徒さんたちが調理しています。
ホットなインドカレーを想像していましたが、さっぱり系の子ども味でした。

jogakuin5.jpg  jogakuin6.jpg



日記 | 【2006-09-12(Tue) 01:53:31】 | Trackback(-) | Comments:(3)
ユナイテッド93
映画を久しぶりに見ました。ユナイテッド93、5年前の9・11のときにハイジャックされた旅客機の話です。事実に基づいて機内の様子、管制塔や空軍のなすすべもなく戸惑い慌てる様子が描かれていました。最後は勇敢にハイジャック犯と戦う様子とその最後が…

見た後、ハイジャック機で亡くなっていった乗客たちのことを思うと心が重〜くなりました。

ユナイテッド93公式ホームページ

ただ、映画の描き方がどうも「テロ=イスラム教」という印象を与えかねない気がしました。

日記 | 【2006-09-11(Mon) 02:27:00】 | Trackback(-) | Comments:(0)
見てしまいました!
知り合いのFさん、マジック歴20年以上。目の前でいろいろ見せてもらいました。

1000円札にボールペンを突き刺す。抜いたままボールペンを移動させる。そして、ボールペンを抜いたらお札は元どおり。なんで?
100円玉に煙草を突き刺す。抜いたら100円玉ももとどおり。なんで?
真鍮の箱にサイコロを入れてふたを閉めて、上の数字を当てる。なんで?
スプーンが軽く曲がる。後から触っても固くで動きません。なんで?

他にも約10種類のマジックを披露してくださいました。

なんで?なんで?なんでなのぉ?今夜は眠れません。。。



日記 | 【2006-09-10(Sun) 03:32:52】 | Trackback(-) | Comments:(0)
高千穂ツアー
夏休みの講習中、3年生の生徒たちに、時事問題と歴史の話として靖国問題・天皇・そして、古事記や日本書紀の話をしました。また、国語の時間に「神聖ってどんな感じですか?」と聞く生徒がいて、「宮崎の高千穂峡に行ったら神聖な感じがするよ」と話をしたら、「行きたい、行きたい、行かなわからんやん!」と騒ぐので、「じゃぁ みんなで行こう」という話になっています。

生徒と親睦を深めるいい機会でもあるし、歴史を求めて散策したり高千穂峡の自然を体感するのもいいなと思ってます。阿蘇に行ったことのない生徒もいるので時間があったら帰りに寄ってみたいです。



塾生日記 | 【2006-09-09(Sat) 01:21:05】 | Trackback(-) | Comments:(1)
落書き
フランスは観光が大切な外貨獲得の手段となっています。
街をきれいにしておくことは言うまでもないことで、朝散歩していると放水ホースを持ったおいちゃんたちが街のいたるところで清掃活動をしています。

今回の旅行で気がついたのは、アメリカ的なスプレーによる落書きが横行していることです。街の中のシャッターやビルの壁、高速道路や一般道沿いに見える建物の壁や塀、博物館の前の彫刻など。。。

以前は見られなかった光景だったので、驚いたのと同時にがっかりさせられました。
心ない若者の仕業でしょうけれど、貧富の差やいろいろな差別などに対する鬱憤晴らしでしょうか?別世界に来ているのに現実に引き戻された気がして、その時は興醒めしました。

rakugaki.jpg



日記 | 【2006-09-08(Fri) 01:59:07】 | Trackback(-) | Comments:(1)
ビートル(ワーゲン)
7月の結婚披露宴の時、ビデオ撮影をしてくださった佐々木さんが訪ねて来られました。汗だくで奥様と二人で披露宴の模様を一生懸命撮影してくださっていた様子が目に焼きついています。デジタルビデオ2台で撮影したものを、1ヶ月かけてパソコンで編集して、DVDに録画して持ってきてくださいました。

佐々木さんの車はビートル。38年前に買って大切に乗っているそうです。いまだに車体はピカピカで、タイヤもミシュランのタイヤ。雨が降りそうな日には乗らない。屋根がない駐車場には止めない。など、こだわってらっしゃいます。給料だけじゃ買えなかったので仕事の後に4年間アルバイトをしてお金を貯めて買ったそうです。

モノを大切にする気持ち、見習いたいですね。

sasakisan.jpg



※まこちゃん、もりも、秘密さん、コメントありがとよ。LOTOくじ明日買いますよ〜
※南畑の郵便局の禅院くん!北海道に行って行方不明でしたが生きてましたか!7年ぶりですね。まだ北海道ということは、大学院に進学したとですかね? 帰ってきたら塾に寄って近況知らせてください。


日記 | 【2006-09-07(Thu) 01:48:01】 | Trackback(-) | Comments:(1)
もりものブログ
卒業生の森元くん(通称もりも)が遠くアイスランドからブログを書いてます。見てやってください。アイスランドと言えば、今まで007くらいでしか見たことがなく、また、数年前に流行ったミュージシャンのビョークの名前くらいしか聞いたことなくて縁遠い国だと思っていました。

今回、卒業生の『もりも』が行ったことで、身近に思えてきました。
写真とか見るときれいですねぇ。行ってみたい気はしますが、LOTOが当たらない限り、たぶん一生行けないと思います。ブログで楽しませてください。

ブログはこちら↓ Clickしてください。

http://blog.goo.ne.jp/freewill_21

卒業生 | 【2006-09-06(Wed) 00:46:16】 | Trackback(-) | Comments:(3)
今日から授業
授業が始まりました。
小学生とは5週間ぶり、中学生とは1週間ぶりです。

生徒の顔を見るともともと元気ですが、ますます元気になります。

旅行中は緊張続きだったので、授業で子どもといるとリラックスして感じられました。
旅行もいいけど これもいいね〜 



※シダちゃん コメントありがとう! 個人旅行は団体旅行と違ってたいへんなところも多いですが、その何倍も楽しみ(と危険)があります。お金貯めてチャレンジしてください。


塾生日記 | 【2006-09-05(Tue) 23:08:00】 | Trackback(-) | Comments:(0)
フランス便り 最終回
7日目

最後の日です。朝ホテルの朝食を食べて元気回復。リヨンの街は歩いていないのでちょっとだけホテルの近くを散歩してみました。

20060904211902.jpg 20060904211848.jpg

20060904211837.jpg 20060904211824.jpg


「星の王子様」の作家のサンテグジュペリ像を見つけました。飛行機のパイロットだったサンテグジュペリのそばに星の王子様が寄り添って立っている像を見て心が温かくなりました。

prince.jpg


日曜日の午前とあって、街のあちこちで市が立っていましたが、残念ながら時間がなくホテルをチェックアウトして出かけました。リヨンは来たときと帰るときと2泊しておきながら、ほとんど観光しないで後にしました。あまり縁がなかったんでしょうねぇ。

レンタカーを返すのにガソリンを満タンにしなくてはなりません。しかし、どんなに探してもスタンドがないんです。リヨンは大阪のようなフランス第2の大都市だそうですが、みなさん、どこでガソリン入れてますのん?
結局、TGV(新幹線みたいなもの)の時間に間に合わないといけないのでレンタカー事務所に直行して返却しようとしました。ところが、そこは日曜日で休み!どないすんの?
ちょうど、車を返却に来たマダムがポストに車の書類とキーを入れていたので、仕組みを説明してもらって同じようにしてとんずらしました。後でガソリンの請求が来るみたいです。
今回の旅は、本当に車にお世話になりました。走行距離が6日間で1900kmでした。

TGVには余裕で間に合ってパリへ。そして、飛行機で日本へ。
無事にアパートにたどりつきました。

こうして1週間の旅行が終わりました。病気も事故もなく、その場で計画を立てながら毎日ハプニングの連続で充実した旅行となりました。こうやって楽しい貧困、いや新婚旅行ができたのも、いつもお世話になっているみなさんのおかげだと思っています。心より感謝します。これからもよろしくお願いいたします。

数日後には、ブログの内容をホームページ版にしてアップしたいと思っています。キューボックスにはプロバンスの雰囲気が漂うかもしれません。じゅくちょーはイヤミなおフランス野郎に変身していることでしょう。フランス語で挨拶されても気にしないでください。それではみなさん。おやすみなさい。

フランス便り  〜終わり〜


日記 | 【2006-09-04(Mon) 21:21:07】 | Trackback(-) | Comments:(3)
フランス便り その6
6日目

朝ホテルをチェックアウトする前に、アヴィニオン橋周辺を散策しました。朝は人が少なくてヨーロッパらしい風景を写真におさめることができました。車で街を取り囲む城壁を一周したとき、市場(マルシェ)が開かれているのに遭遇。売っているのはおそらくトルコ系の人々でしょう。八百屋・肉屋・チーズ屋、他にも靴屋・Tシャツ屋・時計屋と盛りだくさんでした。そこで果物と野菜と花の種を買いました。

20060903205037.jpg 20060903205110.jpg 20060903205057.jpg



3泊したホテル(ETAP HOTEL)を後にして、アヴィニオンから30分ほどのタラスコンという街へ出発。ローヌ川の畔にお城が残っていて、中世の街並を残している美しい街です。

20060903205308.jpg 20060903205320.jpg


なぜ、この街を訪れたかというと、プロバンスプリントの伝統が残る博物館「レイヤード博物館」を見学したかったからです。伝統的なプロバンスプリントは数百種類の木版によってプリントされたもので、館内には当時作られた布や木版やアトリエなどが残されています。また、プロバンスプリントの歴史を語るビデオ上映には日本語のテープが用意されていたのには驚きました。

20060903205455.jpg 20060903205509.jpg 20060903205521.jpg


その後、超大型ショッピングセンター(本当に見たことないくらい大規模なショッピングセンター群でした。)に行ってプロバンスプリントの生地を買いました。そのお店は先日訪れたスーパーマーケットのボタン屋さんの店員さんに聞いて教えてもらった布屋さんです。この日の昼食はメキシコ料理。おいしかったですよ。コーラを何年かぶりに飲みました。
買い物中、すれ違った黒人から「ジャッキー・チェン」と呼ばれました。壁をよじ登るパフォーマンスを見せようと思いましたがやめました。

この日泊まるところは最初にTGVで着いたリヨンの予定。でもまだホテルを決めていません。時刻は午後3時。一抹の不安を抱きながら次の目的地、ソー村へ。

途中、道端にワイナリーを見つけたので、夜飲むためのワインを1本購入しました。

20060903205702.jpg


ソー村はアヴィニオンから車で1時間ほど行った山あいの村で、昨日までの景色とはうって変わってなだらかな起伏にとんだ道のドライブとなりました。途中ひとつ道を間違って、モニィウという村に入りました。その小さな村を散歩しましたが、壁が美しい村でした。今度来る機会があれば、こういうところに泊まるのもいいかも。

ソー村はラベンダーの産地として有名なところです。村に近づくと一面の紫色のラベンダー畑!のはずでしたが、収穫された直後だったようで花の部分が切り取られた緑色のラベンダー畑でした。あ〜、残念。でも村の空気にはほのかにラベンダーの香りが漂っていました。車に乗り込んだとき、雅子さんが
「本当にこの村ラベンダーの香りがしますよね」
と言いましたが、座席の後ろにはラベンダー石鹸があってラベンダーの香りをめいっぱい漂わせていたのでした。

20060903205718.jpg 20060903205729.jpg 

20060903205742.jpg lavender.jpg


リヨンへ急がなね。高速道路に乗りましたが、このぶんだと到着するのは午後8時過ぎるでしょう。隣の席では、雅子さんが昨日からフランス語の数字を1から20まで暗記中でえんえんと繰り返しています。それが催眠術のように思えてきましたが、気合で運転しました。

リヨン到着!出発したときは、慣れない運転で行きたいところに行けずに何にもできなかったじゅくちょーですが、5日間たっぷりあちこちの街を運転してきてすっかり自信をつけて戻ってきました。
リヨンよ。成長したじゅくちょーを見てくれ!

ところが、そこからがこの旅行最大のピンチでした。

初日に泊まったホテルに行くと一部屋くらい開いているだろうと思っていたのが甘かった。部屋は満室、それからホテル探しの旅に。二つ星のホテルを目指して街をぐるぐるまわりましたがどこも満室。夜なので東西南北の感覚がなくて道に迷ったりして、やっと見つけた二つ星ホテル(HOTEL BELLECORDIERE)にチェックインしたのが午後11時でした。でも、フランス第二の都市リヨンの夜の街は、レストランが多く、パリと同じくにぎやかで、建物が間接照明に照らされているのを見たりしながらドライブしたので、泣きそうになりながらも、ある意味楽しかったですよ。

リヨンのレストランで最後の夕食を食べる計画はなくなって、ホテルで今日買ったワインと昨日の残りものを食べて一日が終わりました。

長〜いブログ最後まで読んでいただきありがとうございました。泊まったホテルはインターネットができませんでしたので、更新するのが遅れました。

今空港から書いてます。あと5時間で飛行機に乗ります。


日記 | 【2006-09-03(Sun) 20:49:02】 | Trackback(-) | Comments:(2)
フランス便り その5
5日目

朝9時にホテルを出て、高速に乗り、アヴィニオンから約250km東、イタリア国境近くのモナコ公国の手前にあるエズ村を目指しました。下の道を合わせると往復約600kmの行程はハードになりそうです。

日本では考えられませんが、高速の制限速度の表示は130kmですので。長距離の移動が意外と早いものです。スピードにも慣れました。日差しは東南方向に進むほど強くなってきて、気温も25℃を超えました。

20060902140057.jpg


高速に乗って1時間半程で周りが南国の風景に変わってきました。そして、カンヌを過ぎ、ニースに入ると左側の山の斜面にびっしりと薄茶色の屋根の住宅街、右側にはニースの街と海が見えてきました。おー、海だ!地中海です。太陽がいっぱい。アラン・ドロン。本当に太陽がいっぱいです。

いくつかトンネルを抜けると、モナコと目的地のエズの標識が出てきました。わくわくしながら高速を下りてエズ村へ。エズ村は鷺の巣村と呼ばれる海から垂直に切り立った崖の上にある村です。なぜこういう場所に村があるかというと、敵の攻撃を逃れるためだそうです。少し離れたところから見る村の外観はその美しさと歴史の奥深さを感じさせます。ここまで遠かったけれど、来てよかった〜

20060902140133.jpg


村全体は小さいですが、村の中に入ると細い道が迷路のようになっています。家の壁、ドア、階段、屋根、石畳の路地、目に入るもの全てが絵になります。「紅の豚」はイタリアのどこかにモデルがあるそうですが、宮崎アニメにこの風景はなかったっけ?

20060902140537.jpg  20060902140114.jpg


村からはもちろん地中海を見渡すことができます。その美しさは言葉にできないし、写真では伝わりません。みなさん、ここは一押しですよ。

20060902141018.jpg  20060902140149.jpg


昼食を村のレストランで、イタリアに近いのでピザを注文して食べました。

20060902141004.jpg


エズを後にして、ニースの市内を抜け、再び高速に。ちょっと電話をかけるためトゥーロンという街で一度下りて、次はマルセイユへ。運がよければジダンに会えるかと思いましたが、街の中で道に迷い、高速に乗るのに同じところをグルグル回って、これでは自分がマルセイユルーレットやん!車からは下りませんでしたが、マルセイユの町はきれいとは言えませんでした。

アヴィニオンに着く頃は7時半を回って薄暗くなってきました。ショッピングセンターで夕食の買物をしてホテルに帰りました。8時間近く運転した自分をほめてあげたい。今夜のワインはちょっと贅沢をして16ユーロ。日本では5000円はくだらないでしょう。
ワインと食事をすませて今日も終わりました。

20060902140558.jpg


もうすぐフランスが終わってしまうぅ!

※マルセイユルーレット
ジダンの得意技。「ルーレット」とは、ドリブルの途中、両足の裏でボールを転がしながら一回転をし、プレスに来た相手選手をかわす技。彼が考案した技ではないが、トッププレーヤーでこの技を試合中に頻発させるのは彼以外にいないため、ジダンの代名詞ともなっている。ちなみに、彼のルーレットを特別にマルセイユ・ルーレットと呼ぶのは日本だけである。


日記 | 【2006-09-02(Sat) 14:00:09】 | Trackback(-) | Comments:(1)
フランス便り その4
4日目

出発する時はイタリア国境近くのエズ村を目指すつもりでしたが、朝食を買いにショッピングセンターに寄ったため予定変更。そこであちこち見てまわって気がついたら4時間も経過していて、昼食まで食べることになりました。

このまま一日を終わらせるわけにはいかないので、ローマ時代に建設されたという水道橋「ポン・デュ・ガール」を見にいくことにしました。
雲ひとつない日本晴れ、いや南仏晴れで、普通の道でも80kmくらいのスピードで走行できます。道の両側にははるか向こうの方までぶどう畑やオリーブ畑が広がっていて気持ちのいいドライブです。

20060901135014.jpg  20060901135027.jpg


そうして1時間もしないうちに目的地に到着しました。駐車場から歩いていくと、大きな水道橋の一部が見えてきました。その全景を見たときは大きさと美しさに圧倒されました。昨日見た古代劇場同様、これを約2000年も前に作ったわけですから、ローマ人の建築技術に驚かされます。

20060901135042.jpg


次に向かったのはアルル。アルルと言えばゴッホが過ごした町です。わりとスムーズにゴッホが描いた跳ね橋に着きました。現在あるのは復元されたものだそうです。確かに趣のある跳ね橋ですが、絵のセンスがないじゅくちょーにとってはただの橋です。これがゴッホの目には絶好のモデルとして映ったんでしょうね。

20060901135059.jpg


次にアルルの中心街に向かい、パーキングに駐車して1時間ほど散策しました。街は予想していたよりもずいぶん多い観光客でにぎわっていました。行きたかったのが、ヴァン・ゴッホ・カフェ。ゴッホが描いた夜のカフェテラスのモデルになったカフェです。黄色の壁が鮮やかなカフェで、エスプレッソを飲みました。ゴッホがアルルにいたのは1888年だそうです。日本はまだ明治維新の10年後です。同じカフェが120年も普通に続いているってすごいことですよね。

20060901135134.jpg  20060901135146.jpg


今夜はホテルの部屋で食事をすることにして、アルルの小さなお店で、やぎの乳のチーズと果物とピクルスを、パン屋でバケットを買いました。アルルからアヴィニオンのホテルまで1時間ほどで到着しました。そして、ワインを1本飲んでぐっすり寝ました。
今日も充実した1日でした。みなさんのおかげです。ありがとうございます!
写真のぶどうは、ブドウ畑で盗んだものではありません。ちゃんと買いました。

20060901135116.jpg  20060901135203.jpg

日記 | 【2006-09-01(Fri) 13:49:30】 | Trackback(-) | Comments:(5)