朝9時に集合、自転車で成竹山のふもとまで行って、登山開始!
じゅくちょーもかつて経験のないコースで登っていきました。
登山道というものがなく、けもの道のような、道のようで道でないようなところをひたすらつき登って行ったのです。すると、突然舗装道路に出て、
「なんや、こんないい道があったら最初っからここ通ればよかったやん」
と生徒から非難ごうごう。
しかし、その後すぐまた 道なき林の中に足を入れて登っていきました。
そこからはもう真剣そのもの。急斜面を木の幹やつた等につかまりながら前に進みます。気を抜くと落ちてしまいます。つかんだ木の枝が枯れ木で折れたり、トゲのある木だったり、
「ばりこえー(訳:とてもこわい)」の連発。道中、
K君「行けるところがありません」
じゅくちょー「ある。自分で見つけり」
N君「どこ行けばいいんですか?」
じゅくちょー「知らん」
初めは、手もつかず服も汚さず登るつもりだった彼らも、足をすべらせ服も手も靴の中も泥にまみれ、たまには5メートル下にすべり落ちたりしながら、目的地に近づいていきました。

杉の木の間から展望所が見えたときは嬉しかったねぇ。
それから30分後、やっとの思いで到着。そこからの絶景にみんな驚きつつ、小雨の降る中お弁当を食べました。
短かったですがこんなに過酷な経験はみんな初めてだったようで、おにぎりと一緒に達成感を味わってました。ホントです。
帰りはいつも通る登山道から下っていきましたが、T君やM君は「安全すぎてつまらん」とぶつぶつ言ってました。
T君の感想に今回の登山が凝縮されてました。。。
俺ら短時間でめちゃ成長
したねぇ。また行こうぜ!
アルバムのページを更新しました。こちらをクリック!
下山途中、林道わきに桜の花が咲いてました。春ですねぇ。
実はじゅくちょー、石に指をはさまれ、下山では 安物の靴のおかげで 足の親指の爪の中に血豆ができて 命からがら下りてたのでありました。めでたしめでたし。。。

じゅくちょーもかつて経験のないコースで登っていきました。
登山道というものがなく、けもの道のような、道のようで道でないようなところをひたすらつき登って行ったのです。すると、突然舗装道路に出て、
「なんや、こんないい道があったら最初っからここ通ればよかったやん」
と生徒から非難ごうごう。
しかし、その後すぐまた 道なき林の中に足を入れて登っていきました。
そこからはもう真剣そのもの。急斜面を木の幹やつた等につかまりながら前に進みます。気を抜くと落ちてしまいます。つかんだ木の枝が枯れ木で折れたり、トゲのある木だったり、
「ばりこえー(訳:とてもこわい)」の連発。道中、
K君「行けるところがありません」
じゅくちょー「ある。自分で見つけり」
N君「どこ行けばいいんですか?」
じゅくちょー「知らん」
初めは、手もつかず服も汚さず登るつもりだった彼らも、足をすべらせ服も手も靴の中も泥にまみれ、たまには5メートル下にすべり落ちたりしながら、目的地に近づいていきました。

杉の木の間から展望所が見えたときは嬉しかったねぇ。
それから30分後、やっとの思いで到着。そこからの絶景にみんな驚きつつ、小雨の降る中お弁当を食べました。
短かったですがこんなに過酷な経験はみんな初めてだったようで、おにぎりと一緒に達成感を味わってました。ホントです。
帰りはいつも通る登山道から下っていきましたが、T君やM君は「安全すぎてつまらん」とぶつぶつ言ってました。
T君の感想に今回の登山が凝縮されてました。。。
俺ら短時間でめちゃ成長
したねぇ。また行こうぜ!
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下山途中、林道わきに桜の花が咲いてました。春ですねぇ。
実はじゅくちょー、石に指をはさまれ、下山では 安物の靴のおかげで 足の親指の爪の中に血豆ができて 命からがら下りてたのでありました。めでたしめでたし。。。

塾生日記
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【2006-03-22(Wed) 23:21:45】
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