今日は小学校の時から知ってる前川君と林君が登場。二人とも4年ぶりでした。
前川君は鹿児島大学の農学部に進んで今年卒業、4月からは大学院に進むそうです。背がにょきにょき伸びて見上げてしまいました。あの頃は、食いしん坊で甘えん坊の子どもらしい男の子でしたが、好青年になってました。ただ笑顔はそのままでした。
林君は、福岡大学の医学部に進んであと2年間通うそうです。なり手が少ない泌尿器科の医者になるとのことでした。そう言えば、塾生でまだ医者が出てませんでしたが、第1号になりそうですね。
二人とも頑張ってますねぇ。。。じゅくちょーは安心じゃよ。
今日の写真
前川君は鹿児島大学の農学部に進んで今年卒業、4月からは大学院に進むそうです。背がにょきにょき伸びて見上げてしまいました。あの頃は、食いしん坊で甘えん坊の子どもらしい男の子でしたが、好青年になってました。ただ笑顔はそのままでした。
林君は、福岡大学の医学部に進んであと2年間通うそうです。なり手が少ない泌尿器科の医者になるとのことでした。そう言えば、塾生でまだ医者が出てませんでしたが、第1号になりそうですね。
二人とも頑張ってますねぇ。。。じゅくちょーは安心じゃよ。
今日の写真
卒業生
|
【2006-03-31(Fri) 23:32:52】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
じゅくちょーは7年くらい前に、白水さんというおじさんに誘われて「那珂川町に景勝地を作る会」という山登りの会に入りました。成竹山を切り開いて展望所を作るのが目的で、おじさんおばさんたちのボランティアで素晴らしい見晴らしの展望所が完成しました。おかげで、生徒をときどき連れて登っては感動を分かち合えるようになりました。
その会は、現在150名ほどの会員がいて、サイクリングをしたりカントリーダンスをしたりと、大人が遊ぶ会として発展してきて、ついに昨年、NPO法人の認可を受けて「なかがわ自然楽会」と名称も変えました。それと同時に、中ノ島公園の指定管理者として正式に那珂川町から任命され、4月1日からその業務を開始します。
じゅくちょーは、イベント関連を任されていますが、通常は広告やパソコンでできる仕事をお手伝いしています。4月3日(月)に入る新聞チラシはじゅくちょーがつくりました。じゅくちょーは、生き物共生型のビオトープ公園にしていくことを提案しています。那珂川町初のNPO法人の一員として、この那珂川町にふさわしい中ノ島公園の発展に協力していきたいと思います。
現在、ボランティアNPO会員も募集中です。興味のある方はご連絡ください。

その会は、現在150名ほどの会員がいて、サイクリングをしたりカントリーダンスをしたりと、大人が遊ぶ会として発展してきて、ついに昨年、NPO法人の認可を受けて「なかがわ自然楽会」と名称も変えました。それと同時に、中ノ島公園の指定管理者として正式に那珂川町から任命され、4月1日からその業務を開始します。
じゅくちょーは、イベント関連を任されていますが、通常は広告やパソコンでできる仕事をお手伝いしています。4月3日(月)に入る新聞チラシはじゅくちょーがつくりました。じゅくちょーは、生き物共生型のビオトープ公園にしていくことを提案しています。那珂川町初のNPO法人の一員として、この那珂川町にふさわしい中ノ島公園の発展に協力していきたいと思います。
現在、ボランティアNPO会員も募集中です。興味のある方はご連絡ください。

那珂川町
|
【2006-03-30(Thu) 22:46:10】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日も卒業生が来てくれました。
4月に就職で群馬に行くということで末増君、3年半前に偶然ヨドバシカメラで会って以来でした。
彼が中学のとき、ドラムやギターをやってる生徒からミリカの多目的ホールを借りてコンサートをしたいという希望があったので、塾でミリカの文化ホールを借りて塾の生徒とそれを応援してくれる大人たちのコンサートを催したことがあります。そのコンサートでは末増君はバンドのボーカルでした。懐かしいなぁ。生徒みんな仲が良くて、授業中じゅくちょーがギターを弾いてみんなでミスチルの曲を歌ったこともあったり、記憶に残る学年でした。
当時からまじめな少年でしたが久しぶりにあったらそれに磨きがかかっていました。大学の4年間、高山質店でアルバイトをして接客など社会勉強をしたみたいで、今どきの若者らしからぬ礼儀正しい若者になってました。
K高校に進学、1年浪人をしてF大の工学部で機械を専攻。そう言えば中学の時から機械好きで、九大の子ども向けのロボットの研修に参加したりしてました。就職は、日本精工という業界で最大手の上場企業とのこと。ダメもとで受けた会社に就職できて、ゼミの教授が10年ぶりの快挙だといって驚いたそうです。彼の機械好きの熱意やまじめな人柄が会社の人に伝わったのでしょう。
好きなことを仕事にすることができてよかったですね。
帰るとき、「お世話になったので、群馬に行く前に一度挨拶をしておこうと思って来ました。」と言ってくれました。
塾を卒業してから8年も経っているのに嬉しいじゃあぁぁりませんか?
今日の写真
4月に就職で群馬に行くということで末増君、3年半前に偶然ヨドバシカメラで会って以来でした。
彼が中学のとき、ドラムやギターをやってる生徒からミリカの多目的ホールを借りてコンサートをしたいという希望があったので、塾でミリカの文化ホールを借りて塾の生徒とそれを応援してくれる大人たちのコンサートを催したことがあります。そのコンサートでは末増君はバンドのボーカルでした。懐かしいなぁ。生徒みんな仲が良くて、授業中じゅくちょーがギターを弾いてみんなでミスチルの曲を歌ったこともあったり、記憶に残る学年でした。
当時からまじめな少年でしたが久しぶりにあったらそれに磨きがかかっていました。大学の4年間、高山質店でアルバイトをして接客など社会勉強をしたみたいで、今どきの若者らしからぬ礼儀正しい若者になってました。
K高校に進学、1年浪人をしてF大の工学部で機械を専攻。そう言えば中学の時から機械好きで、九大の子ども向けのロボットの研修に参加したりしてました。就職は、日本精工という業界で最大手の上場企業とのこと。ダメもとで受けた会社に就職できて、ゼミの教授が10年ぶりの快挙だといって驚いたそうです。彼の機械好きの熱意やまじめな人柄が会社の人に伝わったのでしょう。
好きなことを仕事にすることができてよかったですね。
帰るとき、「お世話になったので、群馬に行く前に一度挨拶をしておこうと思って来ました。」と言ってくれました。
塾を卒業してから8年も経っているのに嬉しいじゃあぁぁりませんか?
今日の写真
卒業生
|
【2006-03-28(Tue) 23:48:38】
|
Trackback(-) |
Comments:(2)
今日は思いがけず懐かしい卒業生に会えました。
一人目。今年福岡大学を卒業する平田君。じゅくちょーが塾に到着したときにドアの前に立ってました。彼と会うのは7年ぶりでしたが、塾のことを忘れずに就職の報告に来てくれました。建築学科を卒業してレオパレスの福岡支店に工事係として働くことが決まったそうです。レオパレスの入社式は、なななんと!グアムであるそうです。信じられますか?
平田君が在塾していた時は秀才ぞろいの学年でついていくのがやっとだったそうで、塾の中では劣等生だったという思い出を語ってくれました。確かにあの学年、平均偏差値が64という恐るべき集団でした。今思うと、平田君だってそんな悪い成績ではないんですよね。F商業に合格して現役で福大の理工学部に入学して留年なしで卒業。宅建の資格も在学中に取ったらしい。うん、まじめだよね。就職おめでとう。
二人目。黄砂とカラスの糞にまみれた車を半年ぶりで洗っていたとき、前を通過する車の運転手と目が合いました。上の平田君よりひとつ下の学年の日下部君ではあーりまんせか?高校を卒業して1回来てくれたので、2年ぶりかな。
野球少年でピッチャーだった彼は、H高校を卒業して柳川の医療の専門学校に進学、理学療法士を目指してます。理学療法士とは、病院のリハビリをする人たちのことで、国家資格を取得しないといけないそうです。専門学校は勉強が忙しくてバイトをする暇はないほどで、3年間の最後に卒業試験があって、それに合格しないと国家試験を受験させないという決まりがあるみたいです。厳しいですねぇ。
彼は中学の時から「怒られてるときも笑っている顔」の少年だったんですが、今もあの頃のまま、全く同じ顔でした。あと1年がんばってください。
卒業生がたまーにですけど来てくれるところが森田ゼミナールの特徴です。
うれしいですよ。元気になります。
でもときどき生徒の名前が出てこないことがあります。だってね、急に目の前に立ってたりして、しかも「僕誰かわかりますか?」と問い詰めてくるんですよ。「おー、久しぶりぃ! えっとえっとえっと・・・君は・・・」そうこうしてるうちに、「なーんだ、覚えてなかったかぁ」と残念そうな顔をされて、本当に申し訳ないと思います。最近物忘れ症候群が進行したこともありますが、急には出てこないことがあります。これから来る人、前もってあやまっておきます。ごめんなさい。名札をつけて来てくれたら確実です。
今日の写真
一人目。今年福岡大学を卒業する平田君。じゅくちょーが塾に到着したときにドアの前に立ってました。彼と会うのは7年ぶりでしたが、塾のことを忘れずに就職の報告に来てくれました。建築学科を卒業してレオパレスの福岡支店に工事係として働くことが決まったそうです。レオパレスの入社式は、なななんと!グアムであるそうです。信じられますか?
平田君が在塾していた時は秀才ぞろいの学年でついていくのがやっとだったそうで、塾の中では劣等生だったという思い出を語ってくれました。確かにあの学年、平均偏差値が64という恐るべき集団でした。今思うと、平田君だってそんな悪い成績ではないんですよね。F商業に合格して現役で福大の理工学部に入学して留年なしで卒業。宅建の資格も在学中に取ったらしい。うん、まじめだよね。就職おめでとう。
二人目。黄砂とカラスの糞にまみれた車を半年ぶりで洗っていたとき、前を通過する車の運転手と目が合いました。上の平田君よりひとつ下の学年の日下部君ではあーりまんせか?高校を卒業して1回来てくれたので、2年ぶりかな。
野球少年でピッチャーだった彼は、H高校を卒業して柳川の医療の専門学校に進学、理学療法士を目指してます。理学療法士とは、病院のリハビリをする人たちのことで、国家資格を取得しないといけないそうです。専門学校は勉強が忙しくてバイトをする暇はないほどで、3年間の最後に卒業試験があって、それに合格しないと国家試験を受験させないという決まりがあるみたいです。厳しいですねぇ。
彼は中学の時から「怒られてるときも笑っている顔」の少年だったんですが、今もあの頃のまま、全く同じ顔でした。あと1年がんばってください。
卒業生がたまーにですけど来てくれるところが森田ゼミナールの特徴です。
うれしいですよ。元気になります。
でもときどき生徒の名前が出てこないことがあります。だってね、急に目の前に立ってたりして、しかも「僕誰かわかりますか?」と問い詰めてくるんですよ。「おー、久しぶりぃ! えっとえっとえっと・・・君は・・・」そうこうしてるうちに、「なーんだ、覚えてなかったかぁ」と残念そうな顔をされて、本当に申し訳ないと思います。最近物忘れ症候群が進行したこともありますが、急には出てこないことがあります。これから来る人、前もってあやまっておきます。ごめんなさい。名札をつけて来てくれたら確実です。
今日の写真
卒業生
|
【2006-03-27(Mon) 23:34:01】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日は朝からキースを迎えに行ってグリーンピアに9時集合。
ステージの音響をベースの民谷さんとセッティングしてイベントの準備をしました。
今日のグリーンピアは初めのうちは曇ってて風が強くて寒かったですが、午後は晴れて温かくなりました。宣伝不足にもかかわらず、子ども連れのファミリーが思ったよりたくさん来てくれて、最後の日のイベントとしては盛況だったと思います。
司会とフォークを歌ってくれた加藤君は塾の第2期の卒業生で、先日結婚したフルートのまゆちゃんと同級生です。現在は、RKBラジオのパーソナリティをしててレギュラーを4本抱えてるそうです。今日は久しぶりに彼のパフォーマンスを見ましたが、素晴らしかったです。機転が利くし、しゃべりも上手だし、さすがプロだなぁと感心しました。ライブなどで話下手のじゅくちょーとしましては、勉強になりました。
今日はステージの進行係で、自分のライブのことを考える暇がなく、打ち合わせに1分だけ曲順の確認をして、ボサノバなど5曲ほどを2ステージ歌わせてもらいました。歌に合わせて、カントリーダンスのメンバーの皆さんが踊ってくださって盛り上げてくれました。
ステージの音響をベースの民谷さんとセッティングしてイベントの準備をしました。
今日のグリーンピアは初めのうちは曇ってて風が強くて寒かったですが、午後は晴れて温かくなりました。宣伝不足にもかかわらず、子ども連れのファミリーが思ったよりたくさん来てくれて、最後の日のイベントとしては盛況だったと思います。
司会とフォークを歌ってくれた加藤君は塾の第2期の卒業生で、先日結婚したフルートのまゆちゃんと同級生です。現在は、RKBラジオのパーソナリティをしててレギュラーを4本抱えてるそうです。今日は久しぶりに彼のパフォーマンスを見ましたが、素晴らしかったです。機転が利くし、しゃべりも上手だし、さすがプロだなぁと感心しました。ライブなどで話下手のじゅくちょーとしましては、勉強になりました。
今日はステージの進行係で、自分のライブのことを考える暇がなく、打ち合わせに1分だけ曲順の確認をして、ボサノバなど5曲ほどを2ステージ歌わせてもらいました。歌に合わせて、カントリーダンスのメンバーの皆さんが踊ってくださって盛り上げてくれました。

今日のイベントの最後に、グリーンピアの所長さんたちに花束贈呈のセレモニーがありました。町の財政が逼迫する中、赤字続きのこの公園はお荷物になってて閉鎖することが決まり、20年の歴史に幕を閉じることになりました。
いつも今日のような人出があったら、閉鎖することはなかったでしょう。子どもたちもスカイダーに1時間も待って乗ってましたし、スキー場もたくさんの人でごった返していました。なんとも皮肉なことです。
予算がないからイベントができない。イベントがないから人が来ない。人が来ないなら予算をつけない。この悪循環です。
これだけに施設を作ってきてスキー場もリフトもスカイダーも今度は撤去してしまうということです。もったいない。 2年後は自然公園として生まれ変わるとのことです。
グリーンピアの職員のみなさん、本当にお疲れ様でした。
那珂川町
|
【2006-03-26(Sun) 23:48:30】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日は、朝からグリーンピアに出かけて、明日のイベントのステージを作りました。建築のプロの枝元さんが設計して木材を切って持ってきてくれてて、7人で金属棒をネジで固定したり組み立てたりで、約3時間で完成しました。
立派なステージができましたよ。
明日は、このステージで、カントリーバンドのライブ、歌のおねえさんのたかきゆうこさんのアニメソングライブ、RKBラジオパーソナリティの加藤くんのフォークライブ、じゅくちょーのボサノバライブ等が行われます。
宣伝不足の感があります明日の最後のイベント、盛りだくさんなのでぜひお子様連れで来てほしいです。
詳細は、こちらをご覧ください。
立派なステージができましたよ。
明日は、このステージで、カントリーバンドのライブ、歌のおねえさんのたかきゆうこさんのアニメソングライブ、RKBラジオパーソナリティの加藤くんのフォークライブ、じゅくちょーのボサノバライブ等が行われます。
宣伝不足の感があります明日の最後のイベント、盛りだくさんなのでぜひお子様連れで来てほしいです。
詳細は、こちらをご覧ください。
那珂川町
|
【2006-03-25(Sat) 19:14:53】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
先日、福岡の田川の元暴走族のリーダー、工藤さんの活動を取り上げたテレビ番組を見ました。不良と呼ばれる少年たち・不登校の生徒たちの相談相手の塾を主宰し、まじめに勉強したことのない彼らに公立高校入試に向けて勉強を手伝ったりしている様子を編集したものでした。
工藤さんに学校や元教員の人たちが協力して、子どもたちに接している姿が素晴らしかったです。
普通の中学生のハートをつかむのさえ簡単ではありません。そういう若者たちならなおさらのこと。そこに集まる子どもたちは、現実味のある言葉で人生を語る大人として、工藤さんに斬新な魅力を感じているのでしょう。
公立高校入試の合否の報告に生徒たちが集まったとき、彼が生徒に「これから2つのことを頭に置いとけば大丈夫」と切り出しました。じゅくちょーも興味深く聞きました。
一つ目は、たくさん情報や知識を身につけていくこと。
二つ目は、人よりたくさん我慢すること。
とても意味深い言葉です。
一つ目は、言い換えたらいろいろな勉強をして、学ぶ姿勢を常に持ち続けるということですね。机上の学問が肌に合わなくても、学ぶことは山ほどあります。
二つ目は、勉強が嫌だから遊ぶ、働きたくないから休む、ほしい物があるから盗む、思い通りにならないから暴れる、、、それをしないことが我慢、いろんなことに通じます。
工藤さんが28歳の若さで彼ら相手にそれを説いていることが驚きでした。じゅくちょーは、27歳のとき塾を始めましたが、ただ独立して塾を軌道に乗せることだけしか考えていませんでした。それからいろいろ経験をして、40歳くらいになってやっと指導の方向性などが固まってきました。同じラインに立つまで、元暴走族の工藤さんは最短距離、一応レールに乗って大学まで行ったじゅくちょーはえらく遠回りをしたなぁと思います。
番組の最後に工藤さんが言ってました。正確には記憶していませんが、だいたい次のような趣旨だったと思います。
「人間どんなことをしても無駄なものはない。そこでしかできない貴重な経験をしながらいろいろなことを学び価値観を身につけていくもの。だから、どこに行っても精一杯がんばればいい。」
新聞記事はこちら
工藤さんに学校や元教員の人たちが協力して、子どもたちに接している姿が素晴らしかったです。
普通の中学生のハートをつかむのさえ簡単ではありません。そういう若者たちならなおさらのこと。そこに集まる子どもたちは、現実味のある言葉で人生を語る大人として、工藤さんに斬新な魅力を感じているのでしょう。
公立高校入試の合否の報告に生徒たちが集まったとき、彼が生徒に「これから2つのことを頭に置いとけば大丈夫」と切り出しました。じゅくちょーも興味深く聞きました。
一つ目は、たくさん情報や知識を身につけていくこと。
二つ目は、人よりたくさん我慢すること。
とても意味深い言葉です。
一つ目は、言い換えたらいろいろな勉強をして、学ぶ姿勢を常に持ち続けるということですね。机上の学問が肌に合わなくても、学ぶことは山ほどあります。
二つ目は、勉強が嫌だから遊ぶ、働きたくないから休む、ほしい物があるから盗む、思い通りにならないから暴れる、、、それをしないことが我慢、いろんなことに通じます。
工藤さんが28歳の若さで彼ら相手にそれを説いていることが驚きでした。じゅくちょーは、27歳のとき塾を始めましたが、ただ独立して塾を軌道に乗せることだけしか考えていませんでした。それからいろいろ経験をして、40歳くらいになってやっと指導の方向性などが固まってきました。同じラインに立つまで、元暴走族の工藤さんは最短距離、一応レールに乗って大学まで行ったじゅくちょーはえらく遠回りをしたなぁと思います。
番組の最後に工藤さんが言ってました。正確には記憶していませんが、だいたい次のような趣旨だったと思います。
「人間どんなことをしても無駄なものはない。そこでしかできない貴重な経験をしながらいろいろなことを学び価値観を身につけていくもの。だから、どこに行っても精一杯がんばればいい。」
新聞記事はこちら
教育
|
【2006-03-24(Fri) 23:41:14】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日は3年生の追い出し会。
鶴田の焼肉なべしまで食べ放題のパーティをしました。
食べる前に、全員ジュースを手に持って、じゅくちょーの言葉を聞きます。
「諸君は素晴らしい!
今日は思い切りやろうぜっ!」
どこかで聞いたことのある台詞、シャンパンファイトが始まると思いきや、静かに焼肉を焼き始めました。その後は、ピラニア状態。
みんなけっこう食べました。写真は2枚だけですがアルバムに載せてます。
さんざん食べ散らかした後、進路が決まったときや結婚などの節目には、一報くれるようにお願いをして解散しました。。
鶴田の焼肉なべしまで食べ放題のパーティをしました。
食べる前に、全員ジュースを手に持って、じゅくちょーの言葉を聞きます。
「諸君は素晴らしい!
今日は思い切りやろうぜっ!」
どこかで聞いたことのある台詞、シャンパンファイトが始まると思いきや、静かに焼肉を焼き始めました。その後は、ピラニア状態。
みんなけっこう食べました。写真は2枚だけですがアルバムに載せてます。
さんざん食べ散らかした後、進路が決まったときや結婚などの節目には、一報くれるようにお願いをして解散しました。。
塾生日記
|
【2006-03-23(Thu) 22:45:59】
|
Trackback(-) |
Comments:(2)
朝9時に集合、自転車で成竹山のふもとまで行って、登山開始!
じゅくちょーもかつて経験のないコースで登っていきました。
登山道というものがなく、けもの道のような、道のようで道でないようなところをひたすらつき登って行ったのです。すると、突然舗装道路に出て、
「なんや、こんないい道があったら最初っからここ通ればよかったやん」
と生徒から非難ごうごう。
しかし、その後すぐまた 道なき林の中に足を入れて登っていきました。
そこからはもう真剣そのもの。急斜面を木の幹やつた等につかまりながら前に進みます。気を抜くと落ちてしまいます。つかんだ木の枝が枯れ木で折れたり、トゲのある木だったり、
「ばりこえー(訳:とてもこわい)」の連発。道中、
K君「行けるところがありません」
じゅくちょー「ある。自分で見つけり」
N君「どこ行けばいいんですか?」
じゅくちょー「知らん」
初めは、手もつかず服も汚さず登るつもりだった彼らも、足をすべらせ服も手も靴の中も泥にまみれ、たまには5メートル下にすべり落ちたりしながら、目的地に近づいていきました。

杉の木の間から展望所が見えたときは嬉しかったねぇ。
それから30分後、やっとの思いで到着。そこからの絶景にみんな驚きつつ、小雨の降る中お弁当を食べました。
短かったですがこんなに過酷な経験はみんな初めてだったようで、おにぎりと一緒に達成感を味わってました。ホントです。
帰りはいつも通る登山道から下っていきましたが、T君やM君は「安全すぎてつまらん」とぶつぶつ言ってました。
T君の感想に今回の登山が凝縮されてました。。。
俺ら短時間でめちゃ成長
したねぇ。また行こうぜ!
アルバムのページを更新しました。こちらをクリック!
下山途中、林道わきに桜の花が咲いてました。春ですねぇ。
実はじゅくちょー、石に指をはさまれ、下山では 安物の靴のおかげで 足の親指の爪の中に血豆ができて 命からがら下りてたのでありました。めでたしめでたし。。。

じゅくちょーもかつて経験のないコースで登っていきました。
登山道というものがなく、けもの道のような、道のようで道でないようなところをひたすらつき登って行ったのです。すると、突然舗装道路に出て、
「なんや、こんないい道があったら最初っからここ通ればよかったやん」
と生徒から非難ごうごう。
しかし、その後すぐまた 道なき林の中に足を入れて登っていきました。
そこからはもう真剣そのもの。急斜面を木の幹やつた等につかまりながら前に進みます。気を抜くと落ちてしまいます。つかんだ木の枝が枯れ木で折れたり、トゲのある木だったり、
「ばりこえー(訳:とてもこわい)」の連発。道中、
K君「行けるところがありません」
じゅくちょー「ある。自分で見つけり」
N君「どこ行けばいいんですか?」
じゅくちょー「知らん」
初めは、手もつかず服も汚さず登るつもりだった彼らも、足をすべらせ服も手も靴の中も泥にまみれ、たまには5メートル下にすべり落ちたりしながら、目的地に近づいていきました。

杉の木の間から展望所が見えたときは嬉しかったねぇ。
それから30分後、やっとの思いで到着。そこからの絶景にみんな驚きつつ、小雨の降る中お弁当を食べました。
短かったですがこんなに過酷な経験はみんな初めてだったようで、おにぎりと一緒に達成感を味わってました。ホントです。
帰りはいつも通る登山道から下っていきましたが、T君やM君は「安全すぎてつまらん」とぶつぶつ言ってました。
T君の感想に今回の登山が凝縮されてました。。。
俺ら短時間でめちゃ成長
したねぇ。また行こうぜ!
アルバムのページを更新しました。こちらをクリック!
下山途中、林道わきに桜の花が咲いてました。春ですねぇ。
実はじゅくちょー、石に指をはさまれ、下山では 安物の靴のおかげで 足の親指の爪の中に血豆ができて 命からがら下りてたのでありました。めでたしめでたし。。。

塾生日記
|
【2006-03-22(Wed) 23:21:45】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日は朝から生徒と山登りに行きました。
帰ってきた頃が試合の終盤。結局、試合は見られず、家に帰って試合後のインタビューなどを見てましたが、王監督の喜ぶ顔、胴上げシーン、シャンパンファイトを見て思わず胸が熱くなりました。
王さんは素晴らしい人ですね。イチローも言ってました。「王さんからは品格など学ばなければならないところがたくさんある」と。
大リーガーの出ないオリンピックでもいい成績を残せなかった日本が、なぜこの大会で優勝できたのか。個々の技術・体力だけなら、キューバや大リーグに所属している外国の選手に勝てないかもしれません。今回勝てたのは、あの誤審でチームがまとまったこととイチロー選手のリーダーシップ、そしてメキシコのがんばりと韓国に2連敗したこと等が重要な要因でしょう。
韓国に3連敗したら立ち直れなかったところでしたが最後はしっかり勝って、キューバにも勝って言うことなし、と言いたいところですが、やっぱりアメリカに勝てなかったことが心残りです。
サッカーでも他のスポーツでも、発展途上国に負けてもあんまり悔しいとは思わないのはじゅくちょーだけでしょうか?ハングリー精神から言うと、発展途上国には勝てなくて当然です。
そういう意味では、相手が中南米の国に負けてもそこまでショックはなかったでしょう。世界一の経済大国、アメリカに負けたままで終わりたくなかったですね。3年後の第2回大会でぜひ雪辱を果たしてほしいです。そのときも王さん、よろしくお願いします。
帰ってきた頃が試合の終盤。結局、試合は見られず、家に帰って試合後のインタビューなどを見てましたが、王監督の喜ぶ顔、胴上げシーン、シャンパンファイトを見て思わず胸が熱くなりました。
王さんは素晴らしい人ですね。イチローも言ってました。「王さんからは品格など学ばなければならないところがたくさんある」と。
大リーガーの出ないオリンピックでもいい成績を残せなかった日本が、なぜこの大会で優勝できたのか。個々の技術・体力だけなら、キューバや大リーグに所属している外国の選手に勝てないかもしれません。今回勝てたのは、あの誤審でチームがまとまったこととイチロー選手のリーダーシップ、そしてメキシコのがんばりと韓国に2連敗したこと等が重要な要因でしょう。
韓国に3連敗したら立ち直れなかったところでしたが最後はしっかり勝って、キューバにも勝って言うことなし、と言いたいところですが、やっぱりアメリカに勝てなかったことが心残りです。
サッカーでも他のスポーツでも、発展途上国に負けてもあんまり悔しいとは思わないのはじゅくちょーだけでしょうか?ハングリー精神から言うと、発展途上国には勝てなくて当然です。
そういう意味では、相手が中南米の国に負けてもそこまでショックはなかったでしょう。世界一の経済大国、アメリカに負けたままで終わりたくなかったですね。3年後の第2回大会でぜひ雪辱を果たしてほしいです。そのときも王さん、よろしくお願いします。
社会
|
【2006-03-21(Tue) 23:47:49】
|
Trackback(-) |
Comments:(2)
今度の日曜日、グリーンピアなかがわでサンクスフェスタが行われます。その日で、グリーンピアが2年間の期限付きで閉園になります。
さびしい限りですが、赤字続きのテーマパークなので仕方ないですね。
2年後には自然公園になるという話です。
ところで、じゅくちょーはその日のイベントでステージの進行係をしてます。ついでに、ピアノのキースとベースの民谷さんが来てくれるので、2回ほどミニライブをします。よかったら聞きにきてください。
催しは他にもいろいろです。
カントリーバンド、歌のおねえさんのたかきゆうこさん、塾の卒業生でもありラジオパーソナリティの加藤淳也君、バルーンアートの坂さん、他にもコマ回し大会、ゲーム機があたる抽選会、など盛りだくさんです。
グリーンピア最後の日、遊びにいきませんか?
さびしい限りですが、赤字続きのテーマパークなので仕方ないですね。
2年後には自然公園になるという話です。
ところで、じゅくちょーはその日のイベントでステージの進行係をしてます。ついでに、ピアノのキースとベースの民谷さんが来てくれるので、2回ほどミニライブをします。よかったら聞きにきてください。
催しは他にもいろいろです。
カントリーバンド、歌のおねえさんのたかきゆうこさん、塾の卒業生でもありラジオパーソナリティの加藤淳也君、バルーンアートの坂さん、他にもコマ回し大会、ゲーム機があたる抽選会、など盛りだくさんです。
グリーンピア最後の日、遊びにいきませんか?
那珂川町
|
【2006-03-20(Mon) 10:01:03】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
終わってみれば楽勝だったですが、6回までひやひやして見てました。
たまたま、30分くらい席をはずしてテレビを見ていない間に、日本の猛攻が始まってました。後でVTR見たら、松中選手のファイトあふれる走塁で勢いづいてましたね。
3連敗しなくて本当によかったです。お祝いしなきゃ。
たまたま、30分くらい席をはずしてテレビを見ていない間に、日本の猛攻が始まってました。後でVTR見たら、松中選手のファイトあふれる走塁で勢いづいてましたね。
3連敗しなくて本当によかったです。お祝いしなきゃ。
社会
|
【2006-03-19(Sun) 16:31:56】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日は久しぶり、正月以来の休みです。
WBCの日韓戦を楽しみにしてます。
たなぼたで決勝トーナメントに進めましたが、同じ韓国に3連敗したら立ち直れません。投手力では日本は問題ないですが、打線が物足りないです。韓国は打つべき人がきっちり打って決めてます。松中にビシッと決めてほしいですねぇ。
WBCの日韓戦を楽しみにしてます。
たなぼたで決勝トーナメントに進めましたが、同じ韓国に3連敗したら立ち直れません。投手力では日本は問題ないですが、打線が物足りないです。韓国は打つべき人がきっちり打って決めてます。松中にビシッと決めてほしいですねぇ。
社会
|
【2006-03-19(Sun) 10:26:02】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
昨日の発表で、合格か不合格か不明であった豆君。
今日、お昼に偶然見かけました。
なんだか ニコニコしているじゃあーりませんか。
じゅくちょーは急ぎの用事があったのですが、車をUターンさせ追いかけたのです。
車の窓を開け、「まめー、まめぇぇぇ」と豆君を呼び止め、「どうしたん?」と聞いたところ、
「受かりましたよ」だってさ。
「なんや? みんなで心配しよったんよ、こらっ」
「焼肉の日に受かったって言ってみんなをびびらそうと思って^^」だとさ。
何はともあれだけどね、 嬉しいやら腹がたつやら。
豆君、夕方塾に寄ってくれたので、昨日渡すはずだったチューリップで頭をこづいてお祝いしたとさ。めでたしめでたし。
。。。
今日、お昼に偶然見かけました。
なんだか ニコニコしているじゃあーりませんか。
じゅくちょーは急ぎの用事があったのですが、車をUターンさせ追いかけたのです。
車の窓を開け、「まめー、まめぇぇぇ」と豆君を呼び止め、「どうしたん?」と聞いたところ、
「受かりましたよ」だってさ。
「なんや? みんなで心配しよったんよ、こらっ」
「焼肉の日に受かったって言ってみんなをびびらそうと思って^^」だとさ。
何はともあれだけどね、 嬉しいやら腹がたつやら。
豆君、夕方塾に寄ってくれたので、昨日渡すはずだったチューリップで頭をこづいてお祝いしたとさ。めでたしめでたし。
。。。
塾生日記
|
【2006-03-17(Fri) 19:21:15】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日は合格発表の日。
花屋さんに寄って、チューリップの花を在籍した生徒の人数分だけ一輪ずつ包装してもらって塾に行きました。最初の電話はUさんから、「じゅくちょー!うかったよ。WさんもIさんもOくんもBくんも、」と弾んだ声で報告がありました。以後、塾に来てくれたり電話をくれたりで、結果は一人残念ながら不合格、一人不明(たぶんダメだったのかな?)、他は合格でした。
報告に立ち寄ってくれた生徒にはチューリップを渡すことができました。合格したみんな、おめでとう。不合格した人、残念だったけどこれをバネに頑張ってください。来週は焼肉なべしまで「3年生を追い出す会」を開催します。3年生のみなさん、合言葉を言わないと食べれませんので要注意ですよ!。。。
花屋さんに寄って、チューリップの花を在籍した生徒の人数分だけ一輪ずつ包装してもらって塾に行きました。最初の電話はUさんから、「じゅくちょー!うかったよ。WさんもIさんもOくんもBくんも、」と弾んだ声で報告がありました。以後、塾に来てくれたり電話をくれたりで、結果は一人残念ながら不合格、一人不明(たぶんダメだったのかな?)、他は合格でした。
報告に立ち寄ってくれた生徒にはチューリップを渡すことができました。合格したみんな、おめでとう。不合格した人、残念だったけどこれをバネに頑張ってください。来週は焼肉なべしまで「3年生を追い出す会」を開催します。3年生のみなさん、合言葉を言わないと食べれませんので要注意ですよ!。。。
塾生日記
|
【2006-03-16(Thu) 23:44:01】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今日、Q−BOXで開催している石鹸教室に参加しました。
男性はじゅくちょーと 那珂川町で有名な 穂坂先生!
今日は、基本中の基本、オリーブオイルとラードを混ぜて作るビギナーズソープに挑戦しました。というより、先生によってお膳立てされてたので割と簡単にできました。先生のお話がとても勉強になりました。
実は、じゅくちょーは肌が強い方ではないので、今までも結構石鹸には気をつかってましたのよ。おほほ〜
シャンプーや石鹸は、必ず香料や指定表示成分がないものを使ってきました。パラペンとかエデト酸塩とか、ほとんどの市販のものに含まれています。指定表示成分の個々の働きは詳しくはわかりませんが、長期間保存したり泡立ちをよくしたりするために入れてあるわけで、それが身体にいいとは限りません。
自分で作った石鹸は保存料とか入れないので、1年くらいが品質保持期間だそうです。でも安心して使えますね。
完全に固まって使えるようになるまで1〜2ヶ月かかるそうです。楽しみです〜。。。
男性はじゅくちょーと 那珂川町で有名な 穂坂先生!
今日は、基本中の基本、オリーブオイルとラードを混ぜて作るビギナーズソープに挑戦しました。というより、先生によってお膳立てされてたので割と簡単にできました。先生のお話がとても勉強になりました。
実は、じゅくちょーは肌が強い方ではないので、今までも結構石鹸には気をつかってましたのよ。おほほ〜
シャンプーや石鹸は、必ず香料や指定表示成分がないものを使ってきました。パラペンとかエデト酸塩とか、ほとんどの市販のものに含まれています。指定表示成分の個々の働きは詳しくはわかりませんが、長期間保存したり泡立ちをよくしたりするために入れてあるわけで、それが身体にいいとは限りません。
自分で作った石鹸は保存料とか入れないので、1年くらいが品質保持期間だそうです。でも安心して使えますね。
完全に固まって使えるようになるまで1〜2ヶ月かかるそうです。楽しみです〜。。。
Q−BOX
|
【2006-03-15(Wed) 22:46:17】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
塾で、落ち着きのない子ども・集中力のない子どもに、嫌いな勉強に集中させるというのは難しいことです。
ある子どもの例ですが、好きなことに打ち込むときは集中できています。
例えば、授業中 テキストや消しゴムに落書きをするときはバッチリ集中していて、かわいい絵を描いてます。ですから、集中力はちゃんとあるわけです。
しかし、嫌いな勉強においてはちっともじっとしていられません。
答えを書かずに落書きしたり、落書きを注意するとペンをくるくる回し始めたり、それを注意すると鼻歌を歌ったり、それを注意すると頬づえついたり机に寝そべったり、姿勢を注意するとちらちら時計を見ては大口を開けてあくびをしたり、目を離すと30秒おきになんか違うことをしています。
注意しても怒ってもこたえないし、いたちごっこみたいでこっちも疲れます。
逆にこれってこの子の個性だから注意しない方がいいかとも思うんですけど(その方が楽ですが、)、他の子どもの迷惑とか躾(しつけ)とか社会性の教育とか、いろいろ考えてもやっぱり指導するべきだと思うんですね。
これは、机に座っての勉強以前の問題だと思います。何事を学ぶにしても集中力は必要です。まじめな話、こんな子どもには一度、座禅とかさせてみたらどうでしょうか? 精神を落ち着けてみるというのを意識的にしてみたら効果があるかもしれません。人の話を集中して聞けるようになれば、自然と成績もよくなるでしょう。集中力のないままだったら、教育として何を与えてもぬかに釘状態です。
座禅が無理なら、ヨガ・お茶・お琴・・・いかがでしょう?
ある子どもの例ですが、好きなことに打ち込むときは集中できています。
例えば、授業中 テキストや消しゴムに落書きをするときはバッチリ集中していて、かわいい絵を描いてます。ですから、集中力はちゃんとあるわけです。
しかし、嫌いな勉強においてはちっともじっとしていられません。
答えを書かずに落書きしたり、落書きを注意するとペンをくるくる回し始めたり、それを注意すると鼻歌を歌ったり、それを注意すると頬づえついたり机に寝そべったり、姿勢を注意するとちらちら時計を見ては大口を開けてあくびをしたり、目を離すと30秒おきになんか違うことをしています。
注意しても怒ってもこたえないし、いたちごっこみたいでこっちも疲れます。
逆にこれってこの子の個性だから注意しない方がいいかとも思うんですけど(その方が楽ですが、)、他の子どもの迷惑とか躾(しつけ)とか社会性の教育とか、いろいろ考えてもやっぱり指導するべきだと思うんですね。
これは、机に座っての勉強以前の問題だと思います。何事を学ぶにしても集中力は必要です。まじめな話、こんな子どもには一度、座禅とかさせてみたらどうでしょうか? 精神を落ち着けてみるというのを意識的にしてみたら効果があるかもしれません。人の話を集中して聞けるようになれば、自然と成績もよくなるでしょう。集中力のないままだったら、教育として何を与えてもぬかに釘状態です。
座禅が無理なら、ヨガ・お茶・お琴・・・いかがでしょう?
塾生日記
|
【2006-03-14(Tue) 23:32:04】
|
Trackback(-) |
Comments:(2)
悔しい〜 勝てそうだっただけに悔しいです。
じゅくちょーは 朝6時から最後まで見ました。
イチローの先頭打者ホームラン、川崎むねりんのタイムリー、
内野手のファインプレー、素晴らしかったです。
アメリカのパワーには圧倒されっぱなしで、すごい緊張感でした。
長丁場で100試合やったら10勝できるかどうか、力の差は感じましたね。
ただ、8回のタッチアップの判定がくつがえったこと、納得できないですね。楽勝でセーフだったし、VTRで見ても問題ないし、、、
あの1点があればと悔やまれるプレー。
オリンピックでもアメリカである国際試合は、どーも ジャッジがアメリカ贔屓になちがちですが、大事な場面であれはないでしょう。
じゅくちょーは、少年野球を5年で始めて6年のときはレギュラーでした。当時では珍しく、分厚い黒ぶちの眼鏡をかけて出場してたので、相手チームからは、必ず
「めがねざるー」
とやじられてました。
最初は5番ショートで華々しくデビューしたのですが、シーズンが終わる頃には、当りが出なくなり肩も弱かったので8番セカンドになってしまったという悲しい思い出があります。
野球は小学校でやめましたが、心は阪神タイガースの選手とともに戦ってきて、最近ではゴジラ松井や野茂とともに大リーガーを相手に戦ってきたのでした。今日は、日本人として本当に悔しい試合でした。あと残り2試合勝って、アメリカに雪辱してくれよ〜
Remember Touch-up !
あ〜 それにしても ゴジラよ、なぜ君はここにいない…
じゅくちょーは 朝6時から最後まで見ました。
イチローの先頭打者ホームラン、川崎むねりんのタイムリー、
内野手のファインプレー、素晴らしかったです。
アメリカのパワーには圧倒されっぱなしで、すごい緊張感でした。
長丁場で100試合やったら10勝できるかどうか、力の差は感じましたね。
ただ、8回のタッチアップの判定がくつがえったこと、納得できないですね。楽勝でセーフだったし、VTRで見ても問題ないし、、、
あの1点があればと悔やまれるプレー。
オリンピックでもアメリカである国際試合は、どーも ジャッジがアメリカ贔屓になちがちですが、大事な場面であれはないでしょう。
じゅくちょーは、少年野球を5年で始めて6年のときはレギュラーでした。当時では珍しく、分厚い黒ぶちの眼鏡をかけて出場してたので、相手チームからは、必ず
「めがねざるー」
とやじられてました。
最初は5番ショートで華々しくデビューしたのですが、シーズンが終わる頃には、当りが出なくなり肩も弱かったので8番セカンドになってしまったという悲しい思い出があります。
野球は小学校でやめましたが、心は阪神タイガースの選手とともに戦ってきて、最近ではゴジラ松井や野茂とともに大リーガーを相手に戦ってきたのでした。今日は、日本人として本当に悔しい試合でした。あと残り2試合勝って、アメリカに雪辱してくれよ〜
Remember Touch-up !
あ〜 それにしても ゴジラよ、なぜ君はここにいない…
社会
|
【2006-03-13(Mon) 09:41:07】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
塾の教え子でもあり、バンドのメンバーでもある まゆちゃんの結婚式披露宴が昨日の夕方行われました。まゆちゃんはウエディングドレスがとても似合っててとてもきれいでした。
じゅくちょーは、いつものバンドでゲストとして参加させてもらいました。披露宴の中盤に、ジャズ・ボサノバを約25分演奏。一番評判がよかったのが、まゆちゃんのリクエストで「赤いスイートピー」、ボサノバのリズムでお届けしました。
途中、ウェディング姿のまゆちゃんが登場してきて、「A Child Is Born(子どもは生まれてくる)」をフルート演奏したのがとても感動的でした。まゆちゃんのお父さん・お母さんもたいへん嬉しそうに聞いてらっしゃいました。いい披露宴でした〜。。。
まゆちゃん、結婚おめでとう! お幸せに〜
じゅくちょーは、いつものバンドでゲストとして参加させてもらいました。披露宴の中盤に、ジャズ・ボサノバを約25分演奏。一番評判がよかったのが、まゆちゃんのリクエストで「赤いスイートピー」、ボサノバのリズムでお届けしました。
途中、ウェディング姿のまゆちゃんが登場してきて、「A Child Is Born(子どもは生まれてくる)」をフルート演奏したのがとても感動的でした。まゆちゃんのお父さん・お母さんもたいへん嬉しそうに聞いてらっしゃいました。いい披露宴でした〜。。。
まゆちゃん、結婚おめでとう! お幸せに〜
音楽活動
|
【2006-03-12(Sun) 23:48:56】
|
Trackback(-) |
Comments:(0)
今は卒業式が行われている時間です。
じゅくちょーは、体育館にいませんが、塾から気合をこめてお祝いの言葉を念じてます。
「中学3年生のみなさん、卒業おめでとう。
義務教育が終わって、親の責任がひとつ軽くなったと同時に、その分今までより少しの自由を手に入れ、自分自身に責任を負うことになりますね。何もない時代に育った君たちのおじいちゃん・おばあちゃんの世代より、少し豊かになって育ったおとうさん・おかあさんの世代より、豊かさの絶頂にある君たちの世代は比較にならないくらい軟弱です。
世間一般には、これから厳しくなる世の中を渡っていくには、いい教育を受けていい学校を出て、安定した収入があれば安心だという考えがあります。しかし、今は何がおこるかわからない時代です。若者がニートだったり、凶悪事件を起こしたり、自殺したりしているのは、今までの常識にどこか間違っているところがあるからではないでしょうか。
じゅくちょーは自分のことを振り返ってみて、とても精神的に弱い人間で他人にたくさん迷惑をかけながら生きてきたと思います。これからも君たちと同じように、まだまだ荒波を渡っていかなければなりません。僕にも君たちにも、それぞれに違う荒波が押し寄せてきます。その荒波を乗り越えられるだけの精神力がありますか?もちろん、今の君たちにはありません。
じゅくちょーが君たちにお願いしたいのは、親から少し自由になった分、自分を精神的に鍛えるつもりで、すべてにおいて行動してほしいということです。
「2つの道があったら
厳しい方に進め」
勉強するかテレビを見るか、携帯を使うか使わないか、ゴミを拾うか知らないふりをするか、腕立て伏せをあと10回するかここでやめるか、席をゆずるかゆずらないか、、、
いろいろなケースが考えられると思います。じゅくちょーは、自分は甘ちゃんと認識してたので、大学の頃は敢えて石焼芋屋さんみたいな厳しそうなバイトをやってきたつもりで、アメリカにも一人旅をしました。これらが弱虫だった自分に少なからず影響を与えてくれたと思います。それでもまだまだ弱虫ですたい。
「2つの道があったら厳しい方に進め」
これをキーワードに全てのことを行えば、今日より明日は少し強くなっていくと思います。そうやって共に荒波を乗り越えていこうぜ!」
じゅくちょーは、体育館にいませんが、塾から気合をこめてお祝いの言葉を念じてます。
「中学3年生のみなさん、卒業おめでとう。
義務教育が終わって、親の責任がひとつ軽くなったと同時に、その分今までより少しの自由を手に入れ、自分自身に責任を負うことになりますね。何もない時代に育った君たちのおじいちゃん・おばあちゃんの世代より、少し豊かになって育ったおとうさん・おかあさんの世代より、豊かさの絶頂にある君たちの世代は比較にならないくらい軟弱です。
世間一般には、これから厳しくなる世の中を渡っていくには、いい教育を受けていい学校を出て、安定した収入があれば安心だという考えがあります。しかし、今は何がおこるかわからない時代です。若者がニートだったり、凶悪事件を起こしたり、自殺したりしているのは、今までの常識にどこか間違っているところがあるからではないでしょうか。
じゅくちょーは自分のことを振り返ってみて、とても精神的に弱い人間で他人にたくさん迷惑をかけながら生きてきたと思います。これからも君たちと同じように、まだまだ荒波を渡っていかなければなりません。僕にも君たちにも、それぞれに違う荒波が押し寄せてきます。その荒波を乗り越えられるだけの精神力がありますか?もちろん、今の君たちにはありません。
じゅくちょーが君たちにお願いしたいのは、親から少し自由になった分、自分を精神的に鍛えるつもりで、すべてにおいて行動してほしいということです。
「2つの道があったら
厳しい方に進め」
勉強するかテレビを見るか、携帯を使うか使わないか、ゴミを拾うか知らないふりをするか、腕立て伏せをあと10回するかここでやめるか、席をゆずるかゆずらないか、、、
いろいろなケースが考えられると思います。じゅくちょーは、自分は甘ちゃんと認識してたので、大学の頃は敢えて石焼芋屋さんみたいな厳しそうなバイトをやってきたつもりで、アメリカにも一人旅をしました。これらが弱虫だった自分に少なからず影響を与えてくれたと思います。それでもまだまだ弱虫ですたい。
「2つの道があったら厳しい方に進め」
これをキーワードに全てのことを行えば、今日より明日は少し強くなっていくと思います。そうやって共に荒波を乗り越えていこうぜ!」
3月中の休日に、那珂川町内にある成竹山登山を計画しています。
自転車でふもとまで行って、約1時間半の登山です。
博多湾まで見える展望所でおにぎり食べたらおいしいよ!
2年生は行く気満々です。
1年生が乗り気ではありません。
Mさん「行かん」
Tくん「いやです」
Tさん「行けん」
Iくん「わからん」
毎年思うのですが、不思議と3年生くらいになるといろんなことにチャレンジしたいという意識が芽生えてくるんです。意識がないのに無理強いをして連れていくのは意味のないことです。なんとか、やんわりと説得して連れていきたいのですけどね♪
自転車でふもとまで行って、約1時間半の登山です。
博多湾まで見える展望所でおにぎり食べたらおいしいよ!
2年生は行く気満々です。
1年生が乗り気ではありません。
Mさん「行かん」
Tくん「いやです」
Tさん「行けん」
Iくん「わからん」
毎年思うのですが、不思議と3年生くらいになるといろんなことにチャレンジしたいという意識が芽生えてくるんです。意識がないのに無理強いをして連れていくのは意味のないことです。なんとか、やんわりと説得して連れていきたいのですけどね♪
昨日、遅刻常習犯の1年生のT君に、その理由を聞いたときの会話・・・
-----------------------------------------------
じゅくちょー:「なんで今日遅刻したと?」
T君:「学校から6時半に帰ってご飯食べてました」
じゅくちょー:「6時半ならご飯食べて余裕で間に合うやろ?何時に食べ終わった?」
T君:「7時半です」
じゅくちょー:「えーっ? ご飯に1時間もかけたと?そんな人おらんやろ?」
T君:「え? みんなは違うんですか?」
じゅくちょー:「当たり前やろ。15分あれば終わるやろ。僕は3分だけど。」
T君:「僕はいつも1時間かかります。」
じゅくちょー:「もうちょっと早くならんと?30分とか。遅刻しよるやろ。」
T君:「はい、がんばってみます。」
-----------------------------------------------
スローフードという言葉がありますが、その大切さもよくわかります。
時間に追われて、大切な「食」を軽んじてる自分がいます。
せっかくの食事を3分でたいらげて、
「ごちそう様でした・・・ところで、何食ったっけ?」
みたいな感じです。
本当は、T君くらいのスピードでゆっくりお母さんの料理を味わうというのが理想なんですよね。
T君、今日は珍しく遅刻せずにきました。
早食いしたのかな。。。すまんね。
-----------------------------------------------
じゅくちょー:「なんで今日遅刻したと?」
T君:「学校から6時半に帰ってご飯食べてました」
じゅくちょー:「6時半ならご飯食べて余裕で間に合うやろ?何時に食べ終わった?」
T君:「7時半です」
じゅくちょー:「えーっ? ご飯に1時間もかけたと?そんな人おらんやろ?」
T君:「え? みんなは違うんですか?」
じゅくちょー:「当たり前やろ。15分あれば終わるやろ。僕は3分だけど。」
T君:「僕はいつも1時間かかります。」
じゅくちょー:「もうちょっと早くならんと?30分とか。遅刻しよるやろ。」
T君:「はい、がんばってみます。」
-----------------------------------------------
スローフードという言葉がありますが、その大切さもよくわかります。
時間に追われて、大切な「食」を軽んじてる自分がいます。
せっかくの食事を3分でたいらげて、
「ごちそう様でした・・・ところで、何食ったっけ?」
みたいな感じです。
本当は、T君くらいのスピードでゆっくりお母さんの料理を味わうというのが理想なんですよね。
T君、今日は珍しく遅刻せずにきました。
早食いしたのかな。。。すまんね。
終わりましたー。最後の授業。いつもと変わらない授業でした。
取りあえず、やることをやって、ほっとして力が抜けました。
N君やS君、不安そうに「僕うかりますか?」と聞いてきました。
この前は、「70−30」と答えてましたが、今日は「100」と答えました。
N君:「自己暗示ですか?」
じゅくちょー:「Sure!」
結果がよくても悪くても、3月22日にみんなでもう一度集まることにしました。
授業が終わってみんなが教室を出て行くとき、出口で生徒ひとりひとりとハイタッチをしてバイバイしました。(じゅくちょーは王監督が勝利の試合後ベンチ前で手をたたきながら選手を迎えるところをイメージしてましたが。)
さー、本番じゃー
取りあえず、やることをやって、ほっとして力が抜けました。
N君やS君、不安そうに「僕うかりますか?」と聞いてきました。
この前は、「70−30」と答えてましたが、今日は「100」と答えました。
N君:「自己暗示ですか?」
じゅくちょー:「Sure!」
結果がよくても悪くても、3月22日にみんなでもう一度集まることにしました。
授業が終わってみんなが教室を出て行くとき、出口で生徒ひとりひとりとハイタッチをしてバイバイしました。(じゅくちょーは王監督が勝利の試合後ベンチ前で手をたたきながら選手を迎えるところをイメージしてましたが。)
さー、本番じゃー
今日は入試前の最後の模擬テストの日でした。結果はまぁまぁってとこですか。あとは本番だけです。
豆君が今日も休みました。でもきっと明日は大丈夫でしょう。
その明日は3年生の最後の授業の日です。長かったようで、しかしあっという間にこの日がやってきました。ついこの前、去年の3年生を送り出したつもりなのにねぇ。。。ウルウル
豆君が今日も休みました。でもきっと明日は大丈夫でしょう。
その明日は3年生の最後の授業の日です。長かったようで、しかしあっという間にこの日がやってきました。ついこの前、去年の3年生を送り出したつもりなのにねぇ。。。ウルウル
今日、S君が熱を出したのでお休みすると お父さんから電話がありました。S君、花粉症もひどいみたいで入試に集中できるか心配です。
ゆっくり休んで 荒川選手のように 本番にベストの力が出せるように体調を整えてください。
S君のニックネームはなぜか 豆。 いつからかみんなが豆と呼ぶようになりました。豆君 みんなにいじられて、事ある毎に、「まめまめしい」「お前は植物だから」「豆の足とすね毛が主根と側根みたいだ」「ミスタービーン(豆)」「節分」などとからかわれています。
さぞや 本人嫌だろうなと思いきや、けっこう喜んでるみたいで、
なぜなら、お弁当のお茶代わりの飲み物が、毎日「大豆ノススメ」です。それって「友飲みやろ」?
どうもいじられたいらしい…
ゆっくり休んで 荒川選手のように 本番にベストの力が出せるように体調を整えてください。
S君のニックネームはなぜか 豆。 いつからかみんなが豆と呼ぶようになりました。豆君 みんなにいじられて、事ある毎に、「まめまめしい」「お前は植物だから」「豆の足とすね毛が主根と側根みたいだ」「ミスタービーン(豆)」「節分」などとからかわれています。
さぞや 本人嫌だろうなと思いきや、けっこう喜んでるみたいで、
なぜなら、お弁当のお茶代わりの飲み物が、毎日「大豆ノススメ」です。それって「友飲みやろ」?
どうもいじられたいらしい…
昨日の「家計格差 学力に影響」の話についての私見です。
この見出しって、マイナス志向です。じゅくちょーはそう思いません。
確かに、「受験テクニックを教える」塾というのは、目先の学力を上げるには効果的ですが、人生を長い目で見たとき、それが生命力・生活力を上げるのに効果があるのか疑問だということです。塾に行かせることができる家庭も、家計が苦しくて行かせられない家庭も、まず大切なことは、これからくる厳しい社会で子どもがどうやって生きていくかビジョンを持つことではないでしょうか。
言うところのニート・・ これって、全部とは言いませんが、ある程度家計に余裕があって塾に行かせて十分な教育を与えた産物ではありませんか?
パラサイトだってそうですよね。親が裕福だからパラサイトは寄生するんです。学歴はあっても、自立しないし自活もできない。
その点、勉強が嫌いで進学をせず、手に職をつける道を選んだ人や 他人が嫌がる仕事をやっている人たちの方が、ちゃんと家族を養って生きています。
これからの少子化が進む中で、みんなが大学に行くようになって、学歴に意味はなくなっていくんですよ。学歴じゃ食べていけません。
じゅくちょーは、家計が苦しくて塾に行かせられなくても、親が子どもの勉強を見てあげられなくてもいいと思います。
それを新聞が問題にするのもおかしい気がします。
生命力や生活力をつけるための教育なら、家計が苦しくても与えてあげられるのではないでしょうか?なぜなら、子どものために一生懸命働いて、家計を支えているお父さん・お母さんといういいお手本がいるからです。
だから、「家計格差 学力に影響」ではなく、本当は
「家計の苦しさ、子どもの生命力を育む」
じゃありませんか?
この見出しって、マイナス志向です。じゅくちょーはそう思いません。
確かに、「受験テクニックを教える」塾というのは、目先の学力を上げるには効果的ですが、人生を長い目で見たとき、それが生命力・生活力を上げるのに効果があるのか疑問だということです。塾に行かせることができる家庭も、家計が苦しくて行かせられない家庭も、まず大切なことは、これからくる厳しい社会で子どもがどうやって生きていくかビジョンを持つことではないでしょうか。
言うところのニート・・ これって、全部とは言いませんが、ある程度家計に余裕があって塾に行かせて十分な教育を与えた産物ではありませんか?
パラサイトだってそうですよね。親が裕福だからパラサイトは寄生するんです。学歴はあっても、自立しないし自活もできない。
その点、勉強が嫌いで進学をせず、手に職をつける道を選んだ人や 他人が嫌がる仕事をやっている人たちの方が、ちゃんと家族を養って生きています。
これからの少子化が進む中で、みんなが大学に行くようになって、学歴に意味はなくなっていくんですよ。学歴じゃ食べていけません。
じゅくちょーは、家計が苦しくて塾に行かせられなくても、親が子どもの勉強を見てあげられなくてもいいと思います。
それを新聞が問題にするのもおかしい気がします。
生命力や生活力をつけるための教育なら、家計が苦しくても与えてあげられるのではないでしょうか?なぜなら、子どものために一生懸命働いて、家計を支えているお父さん・お母さんといういいお手本がいるからです。
だから、「家計格差 学力に影響」ではなく、本当は
「家計の苦しさ、子どもの生命力を育む」
じゃありませんか?





