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森田俊文

Author:森田俊文

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訪問者3
今日は小学校の時から知ってる前川君と林君が登場。二人とも4年ぶりでした。

前川君は鹿児島大学の農学部に進んで今年卒業、4月からは大学院に進むそうです。背がにょきにょき伸びて見上げてしまいました。あの頃は、食いしん坊で甘えん坊の子どもらしい男の子でしたが、好青年になってました。ただ笑顔はそのままでした。

林君は、福岡大学の医学部に進んであと2年間通うそうです。なり手が少ない泌尿器科の医者になるとのことでした。そう言えば、塾生でまだ医者が出てませんでしたが、第1号になりそうですね。

二人とも頑張ってますねぇ。。。じゅくちょーは安心じゃよ。

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卒業生 | 【2006-03-31(Fri) 23:32:52】 | Trackback(-) | Comments:(0)
NPO法人なかがわ自然楽会
じゅくちょーは7年くらい前に、白水さんというおじさんに誘われて「那珂川町に景勝地を作る会」という山登りの会に入りました。成竹山を切り開いて展望所を作るのが目的で、おじさんおばさんたちのボランティアで素晴らしい見晴らしの展望所が完成しました。おかげで、生徒をときどき連れて登っては感動を分かち合えるようになりました。

その会は、現在150名ほどの会員がいて、サイクリングをしたりカントリーダンスをしたりと、大人が遊ぶ会として発展してきて、ついに昨年、NPO法人の認可を受けて「なかがわ自然楽会」と名称も変えました。それと同時に、中ノ島公園の指定管理者として正式に那珂川町から任命され、4月1日からその業務を開始します。

じゅくちょーは、イベント関連を任されていますが、通常は広告やパソコンでできる仕事をお手伝いしています。4月3日(月)に入る新聞チラシはじゅくちょーがつくりました。じゅくちょーは、生き物共生型のビオトープ公園にしていくことを提案しています。那珂川町初のNPO法人の一員として、この那珂川町にふさわしい中ノ島公園の発展に協力していきたいと思います。

現在、ボランティアNPO会員も募集中です。興味のある方はご連絡ください。

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那珂川町 | 【2006-03-30(Thu) 22:46:10】 | Trackback(-) | Comments:(0)
訪問者2
今日も卒業生が来てくれました。
4月に就職で群馬に行くということで末増君、3年半前に偶然ヨドバシカメラで会って以来でした。
彼が中学のとき、ドラムやギターをやってる生徒からミリカの多目的ホールを借りてコンサートをしたいという希望があったので、塾でミリカの文化ホールを借りて塾の生徒とそれを応援してくれる大人たちのコンサートを催したことがあります。そのコンサートでは末増君はバンドのボーカルでした。懐かしいなぁ。生徒みんな仲が良くて、授業中じゅくちょーがギターを弾いてみんなでミスチルの曲を歌ったこともあったり、記憶に残る学年でした。

当時からまじめな少年でしたが久しぶりにあったらそれに磨きがかかっていました。大学の4年間、高山質店でアルバイトをして接客など社会勉強をしたみたいで、今どきの若者らしからぬ礼儀正しい若者になってました。
K高校に進学、1年浪人をしてF大の工学部で機械を専攻。そう言えば中学の時から機械好きで、九大の子ども向けのロボットの研修に参加したりしてました。就職は、日本精工という業界で最大手の上場企業とのこと。ダメもとで受けた会社に就職できて、ゼミの教授が10年ぶりの快挙だといって驚いたそうです。彼の機械好きの熱意やまじめな人柄が会社の人に伝わったのでしょう。
好きなことを仕事にすることができてよかったですね。

帰るとき、「お世話になったので、群馬に行く前に一度挨拶をしておこうと思って来ました。」と言ってくれました。
塾を卒業してから8年も経っているのに嬉しいじゃあぁぁりませんか?


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卒業生 | 【2006-03-28(Tue) 23:48:38】 | Trackback(-) | Comments:(2)
訪問者
今日は思いがけず懐かしい卒業生に会えました。

一人目。今年福岡大学を卒業する平田君。じゅくちょーが塾に到着したときにドアの前に立ってました。彼と会うのは7年ぶりでしたが、塾のことを忘れずに就職の報告に来てくれました。建築学科を卒業してレオパレスの福岡支店に工事係として働くことが決まったそうです。レオパレスの入社式は、なななんと!グアムであるそうです。信じられますか?
平田君が在塾していた時は秀才ぞろいの学年でついていくのがやっとだったそうで、塾の中では劣等生だったという思い出を語ってくれました。確かにあの学年、平均偏差値が64という恐るべき集団でした。今思うと、平田君だってそんな悪い成績ではないんですよね。F商業に合格して現役で福大の理工学部に入学して留年なしで卒業。宅建の資格も在学中に取ったらしい。うん、まじめだよね。就職おめでとう。

二人目。黄砂とカラスの糞にまみれた車を半年ぶりで洗っていたとき、前を通過する車の運転手と目が合いました。上の平田君よりひとつ下の学年の日下部君ではあーりまんせか?高校を卒業して1回来てくれたので、2年ぶりかな。
野球少年でピッチャーだった彼は、H高校を卒業して柳川の医療の専門学校に進学、理学療法士を目指してます。理学療法士とは、病院のリハビリをする人たちのことで、国家資格を取得しないといけないそうです。専門学校は勉強が忙しくてバイトをする暇はないほどで、3年間の最後に卒業試験があって、それに合格しないと国家試験を受験させないという決まりがあるみたいです。厳しいですねぇ。
彼は中学の時から「怒られてるときも笑っている顔」の少年だったんですが、今もあの頃のまま、全く同じ顔でした。あと1年がんばってください。

卒業生がたまーにですけど来てくれるところが森田ゼミナールの特徴です。
うれしいですよ。元気になります。

でもときどき生徒の名前が出てこないことがあります。だってね、急に目の前に立ってたりして、しかも「僕誰かわかりますか?」と問い詰めてくるんですよ。「おー、久しぶりぃ! えっとえっとえっと・・・君は・・・」そうこうしてるうちに、「なーんだ、覚えてなかったかぁ」と残念そうな顔をされて、本当に申し訳ないと思います。最近物忘れ症候群が進行したこともありますが、急には出てこないことがあります。これから来る人、前もってあやまっておきます。ごめんなさい。名札をつけて来てくれたら確実です。

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卒業生 | 【2006-03-27(Mon) 23:34:01】 | Trackback(-) | Comments:(0)
グリーンピアなかがわ  さようなら~ ありがとう~ 
今日は朝からキースを迎えに行ってグリーンピアに9時集合。
ステージの音響をベースの民谷さんとセッティングしてイベントの準備をしました。

今日のグリーンピアは初めのうちは曇ってて風が強くて寒かったですが、午後は晴れて温かくなりました。宣伝不足にもかかわらず、子ども連れのファミリーが思ったよりたくさん来てくれて、最後の日のイベントとしては盛況だったと思います。

司会とフォークを歌ってくれた加藤君は塾の第2期の卒業生で、先日結婚したフルートのまゆちゃんと同級生です。現在は、RKBラジオのパーソナリティをしててレギュラーを4本抱えてるそうです。今日は久しぶりに彼のパフォーマンスを見ましたが、素晴らしかったです。機転が利くし、しゃべりも上手だし、さすがプロだなぁと感心しました。ライブなどで話下手のじゅくちょーとしましては、勉強になりました。

今日はステージの進行係で、自分のライブのことを考える暇がなく、打ち合わせに1分だけ曲順の確認をして、ボサノバなど5曲ほどを2ステージ歌わせてもらいました。歌に合わせて、カントリーダンスのメンバーの皆さんが踊ってくださって盛り上げてくれました。

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今日のイベントの最後に、グリーンピアの所長さんたちに花束贈呈のセレモニーがありました。町の財政が逼迫する中、赤字続きのこの公園はお荷物になってて閉鎖することが決まり、20年の歴史に幕を閉じることになりました。
いつも今日のような人出があったら、閉鎖することはなかったでしょう。子どもたちもスカイダーに1時間も待って乗ってましたし、スキー場もたくさんの人でごった返していました。なんとも皮肉なことです。
予算がないからイベントができない。イベントがないから人が来ない。人が来ないなら予算をつけない。この悪循環です。
これだけに施設を作ってきてスキー場もリフトもスカイダーも今度は撤去してしまうということです。もったいない。 2年後は自然公園として生まれ変わるとのことです。

グリーンピアの職員のみなさん、本当にお疲れ様でした。

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那珂川町 | 【2006-03-26(Sun) 23:48:30】 | Trackback(-) | Comments:(0)
さよならグリーンピア・・・の準備
今日は、朝からグリーンピアに出かけて、明日のイベントのステージを作りました。建築のプロの枝元さんが設計して木材を切って持ってきてくれてて、7人で金属棒をネジで固定したり組み立てたりで、約3時間で完成しました。
立派なステージができましたよ。

明日は、このステージで、カントリーバンドのライブ、歌のおねえさんのたかきゆうこさんのアニメソングライブ、RKBラジオパーソナリティの加藤くんのフォークライブ、じゅくちょーのボサノバライブ等が行われます。
宣伝不足の感があります明日の最後のイベント、盛りだくさんなのでぜひお子様連れで来てほしいです。

詳細は、こちらをご覧ください。


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那珂川町 | 【2006-03-25(Sat) 19:14:53】 | Trackback(-) | Comments:(0)
田川の塾の話
先日、福岡の田川の元暴走族のリーダー、工藤さんの活動を取り上げたテレビ番組を見ました。不良と呼ばれる少年たち・不登校の生徒たちの相談相手の塾を主宰し、まじめに勉強したことのない彼らに公立高校入試に向けて勉強を手伝ったりしている様子を編集したものでした。
工藤さんに学校や元教員の人たちが協力して、子どもたちに接している姿が素晴らしかったです。
普通の中学生のハートをつかむのさえ簡単ではありません。そういう若者たちならなおさらのこと。そこに集まる子どもたちは、現実味のある言葉で人生を語る大人として、工藤さんに斬新な魅力を感じているのでしょう。

公立高校入試の合否の報告に生徒たちが集まったとき、彼が生徒に「これから2つのことを頭に置いとけば大丈夫」と切り出しました。じゅくちょーも興味深く聞きました。

一つ目は、たくさん情報や知識を身につけていくこと。
二つ目は、人よりたくさん我慢すること。


とても意味深い言葉です。
一つ目は、言い換えたらいろいろな勉強をして、学ぶ姿勢を常に持ち続けるということですね。机上の学問が肌に合わなくても、学ぶことは山ほどあります。
二つ目は、勉強が嫌だから遊ぶ、働きたくないから休む、ほしい物があるから盗む、思い通りにならないから暴れる、、、それをしないことが我慢、いろんなことに通じます。

工藤さんが28歳の若さで彼ら相手にそれを説いていることが驚きでした。じゅくちょーは、27歳のとき塾を始めましたが、ただ独立して塾を軌道に乗せることだけしか考えていませんでした。それからいろいろ経験をして、40歳くらいになってやっと指導の方向性などが固まってきました。同じラインに立つまで、元暴走族の工藤さんは最短距離、一応レールに乗って大学まで行ったじゅくちょーはえらく遠回りをしたなぁと思います。

番組の最後に工藤さんが言ってました。正確には記憶していませんが、だいたい次のような趣旨だったと思います。

「人間どんなことをしても無駄なものはない。そこでしかできない貴重な経験をしながらいろいろなことを学び価値観を身につけていくもの。だから、どこに行っても精一杯がんばればいい。」

新聞記事はこちら


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教育 | 【2006-03-24(Fri) 23:41:14】 | Trackback(-) | Comments:(0)
3年生追い出し会
今日は3年生の追い出し会。
鶴田の焼肉なべしまで食べ放題のパーティをしました。
食べる前に、全員ジュースを手に持って、じゅくちょーの言葉を聞きます。


「諸君は素晴らしい!
    
   今日は思い切りやろうぜっ!」


どこかで聞いたことのある台詞、シャンパンファイトが始まると思いきや、静かに焼肉を焼き始めました。その後は、ピラニア状態。
みんなけっこう食べました。写真は2枚だけですがアルバムに載せてます。

さんざん食べ散らかした後、進路が決まったときや結婚などの節目には、一報くれるようにお願いをして解散しました。。


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塾生日記 | 【2006-03-23(Thu) 22:45:59】 | Trackback(-) | Comments:(2)
過酷な山登り
朝9時に集合、自転車で成竹山のふもとまで行って、登山開始!
じゅくちょーもかつて経験のないコースで登っていきました。

登山道というものがなく、けもの道のような、道のようで道でないようなところをひたすらつき登って行ったのです。すると、突然舗装道路に出て、
「なんや、こんないい道があったら最初っからここ通ればよかったやん」
と生徒から非難ごうごう。

しかし、その後すぐまた 道なき林の中に足を入れて登っていきました。
そこからはもう真剣そのもの。急斜面を木の幹やつた等につかまりながら前に進みます。気を抜くと落ちてしまいます。つかんだ木の枝が枯れ木で折れたり、トゲのある木だったり、
「ばりこえー(訳:とてもこわい)」の連発。道中、

K君「行けるところがありません」
じゅくちょー「ある。自分で見つけり」

N君「どこ行けばいいんですか?」
じゅくちょー「知らん」

初めは、手もつかず服も汚さず登るつもりだった彼らも、足をすべらせ服も手も靴の中も泥にまみれ、たまには5メートル下にすべり落ちたりしながら、目的地に近づいていきました。

naru0603-1.jpg


杉の木の間から展望所が見えたときは嬉しかったねぇ。
それから30分後、やっとの思いで到着。そこからの絶景にみんな驚きつつ、小雨の降る中お弁当を食べました。
短かったですがこんなに過酷な経験はみんな初めてだったようで、おにぎりと一緒に達成感を味わってました。ホントです。

帰りはいつも通る登山道から下っていきましたが、T君やM君は「安全すぎてつまらん」とぶつぶつ言ってました。
T君の感想に今回の登山が凝縮されてました。。。


俺ら短時間でめちゃ成長

  したねぇ。また行こうぜ!


アルバムのページを更新しました。こちらをクリック!

下山途中、林道わきに桜の花が咲いてました。春ですねぇ。
実はじゅくちょー、石に指をはさまれ、下山では 安物の靴のおかげで 足の親指の爪の中に血豆ができて 命からがら下りてたのでありました。めでたしめでたし。。。

なるたけやま



塾生日記 | 【2006-03-22(Wed) 23:21:45】 | Trackback(-) | Comments:(0)
王JAPAN!優勝おめでとう
今日は朝から生徒と山登りに行きました。
帰ってきた頃が試合の終盤。結局、試合は見られず、家に帰って試合後のインタビューなどを見てましたが、王監督の喜ぶ顔、胴上げシーン、シャンパンファイトを見て思わず胸が熱くなりました。
王さんは素晴らしい人ですね。イチローも言ってました。「王さんからは品格など学ばなければならないところがたくさんある」と。

大リーガーの出ないオリンピックでもいい成績を残せなかった日本が、なぜこの大会で優勝できたのか。個々の技術・体力だけなら、キューバや大リーグに所属している外国の選手に勝てないかもしれません。今回勝てたのは、あの誤審でチームがまとまったこととイチロー選手のリーダーシップ、そしてメキシコのがんばりと韓国に2連敗したこと等が重要な要因でしょう。

韓国に3連敗したら立ち直れなかったところでしたが最後はしっかり勝って、キューバにも勝って言うことなし、と言いたいところですが、やっぱりアメリカに勝てなかったことが心残りです。
サッカーでも他のスポーツでも、発展途上国に負けてもあんまり悔しいとは思わないのはじゅくちょーだけでしょうか?ハングリー精神から言うと、発展途上国には勝てなくて当然です。
そういう意味では、相手が中南米の国に負けてもそこまでショックはなかったでしょう。世界一の経済大国、アメリカに負けたままで終わりたくなかったですね。3年後の第2回大会でぜひ雪辱を果たしてほしいです。そのときも王さん、よろしくお願いします。


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社会 | 【2006-03-21(Tue) 23:47:49】 | Trackback(-) | Comments:(2)
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